Go to Hokkaido

しまったァ、シニア保護者の帽子を忘れたァ…。


羽田空港にて。

ちなみに選手達やスタッフ、一部保護者は一昨日から現地入り。  


Posted by zuky. at 2013年07月27日04:57

SPARKLE

信越連盟夏季大会!

6/22、松本市野球場にて開会式の後、四賀運動広場野球場にて初戦。
対飯田シニア。

ンが。
その日は出張で群馬に居た。
試合開始予定が15時30分。
sioさんからの問い合わせもあったし、気になっていた。
帰路に就いた17時過ぎ、そろそろ終っているのではないか、とhjmさんにメール。
けれどhjmさんも所用で行かれなかったようで。
それでも信越連盟のサイトを見てその都度メールして来てくれたのだが。
最初のメールが「3回終了時点。5-7でリード。初回にいきなり5失点」
なんや、それ?
次が「4回終了時点、8-8」
はぁ~?同点?ダイジョブかぁ?
次が「4回終了時点、8-8」
ん~っ?
最後が「8-11、辛勝」
なんなんだぁ…。

どうもこういうことだったらしいが。
I 5003000|8
N 340112X|11
壮絶な試合。
翌日、観戦した他のトーチャンたちが言うには、
「も~疲れた。飯田の打撃は凄かった、えれぇ芯喰われてたでぇ。」
とのこと。



6/23、四賀運動広場野球場にて2回戦。
対新潟西シニア。
度々、全国大会にも出場する強豪チームのひとつ。
年に一度は練習試合もさせて頂いている。

Na 21006|9
Ni 00101|2
結果的には5回コールドだったのだけれど。
負ければそれでオシマイの夏のトーナメント。
応援している保護者の方が緊張してたり…。


同日、四賀運動広場野球場にて3回戦。
対松本南シニア。
連盟屈指の投手力を誇るチーム。
打撃はシュア、守備も堅実。
こちらのチームも年に何回か練習試合をさせて頂いているが、
新チーム発足以降の練習試合は3勝3敗の五分。
この一戦がヤマ場と言えるかとも思った。

N 1200004|7
M 1130000|5
序盤、相手先発投手をマウンドから降ろすも、
取っては取り返される嫌な展開。
しかも3回には逆転を許してしまう。
攻めては二番手投手の投球に苦しみ、
これという見せ場もなく無得点が続いた。
内心、「ちょっとキツイ…」とも思った2点差を追う絶体絶命の最終回表。
ベンチとスタンド、一体の攻撃。
先頭打者が出塁。
続く打者が野選。
そしてここから一挙に逆転!
その裏は相手に内野安打1本を与えるもゲームセット。
クリーン且つ熾烈な戦いは、7回裏に左飛で終止符を打った。


6/30
松本市野球場、準々決勝。
対諏訪。
あまり対戦したことが無く、保護者側への情報は少ない。
それだけに戸惑いはあった。
相手のメンバー中、2年生は一人(しかもスタメン)。
あとは全て3年との事。
ベスト8まで進んでくるチーム。
油断がならない。

N 1201000|4
S 0200000|2
劇的なヤマ場が無い中、安打数は互いに6。
但し、自責点は両方とも2(しかも諏訪はそのうちの1つが暴投)。
非自責点の違いによる結果だったかも。
ある意味、辛勝。


同日、松本市野球場、準決勝。
対若穂。
個人的には。
マークすべき選手も判っているし、
相手の戦術もなんとなく解っているし、
こちらは普段通りにやればいいと思っているのだけれど。
とにかく相手の「打倒…」の意識が強いらしく、
ついこちらも必要以上の意識をしてしまう。

N 2010012|6
W 0001040|5
若穂はなんと、直前の試合(しかも延長)を完投した相手エースが連投。
初回、その立ち上がりを攻め、2点先取。
さすがに普段のキレはなかったように思う。
その後、2回以降に代った相手投手から3回、6回に追加点を奪い、
6回表終了時点で4-1。
けれどやっぱりただでは終わらない。
6回裏。
相手5番打者が左前安打で出塁。
終盤、点差はある。
しかしここで相手ベンチは犠打を選択。
一死二塁。
昨今の高校野球でさえ、
「無死一塁の場面での犠打は減ってきているし、
近年は強行策の方が得点に絡むことがデータ上多い」
と朝日新聞のスポーツ欄にも掲載されていたが。
そう、この時点でもらった一死なのだから別に浮足立つことはないのだけれど。
ここからよもやの連打を浴び、
まさかの、4失点…。
3回戦に続き、絶体絶命の大ピンチで迎えた7回表。
しかも相手は試合巧者の若穂。
さすがに“2匹目のどじょう”は…、というコトが頭を掠めた最終回。
それでもベンチもスタンドも諦めていない。
先頭打者が出塁。
次打者が進塁打。
そして、逆転。
7回裏。
先頭の、最も警戒していた相手4番が中前打で出塁。
中堅手が打球処理にもたつく間に二進。
5番の3球目にWP、走者三進。
5番はニゴロで一死三塁。
6番、4球目の打球は右方向へ上がった。
右翼手、捕球。
三塁走者、タッチアップ。
右翼から本塁へノーカットで好返球。
走者、回り込んでスライディング。
走者、捕手共にアピールも球審からのコールは上がらない。
捕手が改めて走者にタッチに行った。
球審、「アウト!」のコール。
走者とベンチから出た相手監督のアピールも実らずゲームセット。
後で、撮影していたビデオを視たウチの保護者。
当たり前だけど、審判のコールは正確だったとのこと。

夏季大会、全国進出決定。


7/7、決勝。
相手は春季大会決勝でぶつかった新潟シニア。
この時は8-1で勝ってはいるが、今度はそう簡単にはいくまい、
と覚悟はしていたけれど。

Na 1000000|1
Ni 0000000|0
1回表、先頭打者が出塁。
二塁に進んだ後、適時打で1点先制。
そして1回裏。
二死後、3番が右前安打で出塁し、二進。
4番、2球目。
強烈な打球がマウンド上を襲う。
これが投手のくるぶしに当り、一塁線に転がった。
一塁手が懸命にカヴァーに入り、捕球するも足を滑らせ転倒。
一塁は完全に間に合わない。
これを見て二塁走者が一気に三塁を回り本塁を狙った。
「ホーム!ホーム!」と声が挙がる。
一塁手、体勢を整えてバックホーム。
走者、廻り込むがタッチアウト。
しかし。
投手、足を抑えたまま痛がって起き上がれない。
そのままコーチに背負われてベンチに下がったが、
2回表はこの選手からの攻撃。
しばらく待ったが、代打。
とにかく、骨折していなければいいのだけど、と心配。
この後は相手投手のキレのある直球と変化球を打ち崩せず、
二回以降、安打は出るものの三塁を踏めず。
けれどこちらも、急遽、後を継いだリリーフ投手が好投。
結局、初回の1点を守り切り、スミ1の勝利。
打ち勝つだけでなく、守り勝つこともできた。

相手の新潟さん。
春季決勝の時も感じたのだけれど、
爽やかな雰囲気のチーム。
またいづれ戦えれば…。
あ、ウチの場合は次男の時になるのかな?
(次男よ、ホントに入る気があるのなら、きっちり毎日100本な!)

で。
春季、夏季連続優勝(夏季は2年連続優勝)と同時に、
ジャイアンツカップ出場権も獲得(つまりこれも2年連続)。

表彰式。


心配していた先発投手も片足を引きづりながら登場。
どうやら今日のところは骨に異常が無い、ということ。
ヨカッタ!

ところで。
新潟から千羽鶴を引き継いだが。
3位決定戦で長野東に敗れた若穂からも千羽鶴を引き継いだ。
持ってきたmk君は涙ながらに健闘を祈念して行ったという。
本来なら若穂は東に持って行くべきなのだけれど、
若穂“ナイン”の気持ちは分かった。

最後になりました。
応援に来て下さったkkcさん夫妻、kynさん、ogwrさん夫妻、nkymさん、fnskさん、
そしてsioさん。
有難うございました。  


Posted by zuky. at 2013年07月08日00:12

信越連盟春季大会

5/19
1回戦(新潟市新津金屋運動広場野球場) 対村上シニア
N 32603 | 14
M 00000 | 0
5回コールド

5/19
2回戦(新潟市新津金屋運動広場野球場) 対長野東
H 000200 | 2
N 023013X | 9
6回コールド

5/26
準決勝(新潟市みどりと森の運動公園野球場) 対若穂
N 0000410 | 5
W 2000000 | 2

5/26
決勝(三条市三條機械スタジアム) 対新潟
Ni 0100000 | 1
Na 005003X | 8


お・み・ご・とっ!
信越連盟大会優勝です。
昨年の全国制覇があったので、
今大会はたとえ1回戦敗退でも全国大会には出られるという条件だったのが、
文句無しの信越1位通過。
ま、敗者復活からでしたが…。

5/26、新潟まで応援に来て下さった前会長夫妻、有難うございました。
その事が本当に嬉しかったです。

スコアラーに座ってくれたmihさん。
お疲れ様!
監督もピリピリしていたし、プレッシャーがあったと思います。
masさん、労わってあげて…ますよね、モチロン!

これからまだまだ戦いは続く。
というか、夏季大会はもっと厳しくなる。


ところで。
かつて苦い思いがあったので、
こうした場ではネガティブな文面は載せないと思っていたのですが、敢えて。

とあるチームの攻撃時、スタンドから宙に舞った飛球に対して、
「落とせぇ~っ!」と声が挙がった。
“(グラブが僅か届かない所に)落ちてくれ~”という気持ちは誰にでもある。
が、「落とせぇ~っ!」と言ってしまうのはあまりに品がない。  


Posted by zuky. at 2013年05月27日23:34

五岳ロータリー杯

先週までに練習試合とかスポ少大会とかあったが、それは後日に。  
タグ :公式戦


Posted by zuky. at 2012年09月01日08:20

ジャイアンツカップ


八王子市民球場

8/9、全日本中学野球選手権大会。
一回戦、対オール松原(ボーイズリーグ)。

林和男旗杯で著しく体力を消耗してしまい、
先のリトルシニア選手権を欠場したyutが復活。

―1回
両チームとも単打で走者を出すも無得点。
―2~3回
両チーム、四死球を奪うが無得点。
―4、5回
両チーム共に長打、短打で走者が出るが無得点。
―6回表
siyが中前打で出塁。
続くtis、右中間に見事な適時二塁打。
1点先制。
―6回裏
一死から中前打を許すも、後続を断つ。
―7回表
二死後、失策と四球などで走者を二、三塁に進めるが無得点。
―7回裏
先頭打者に四球を許し、犠打で二進。
この後に連続単打を浴びて1失点。
続く打者は二ゴロに抑えたが併殺を取れず。
二死一、三塁。
そして最後。
三塁への強襲安打。
三塁走者が本塁を踏みゲームセット、サヨナラ負け。

N 0000010 |1
M 0000002x|2

目指した東京ドームは叶わず。

3年生たちの夏が終わった。


今季を振り返れば、
選抜、林和男旗杯、リトルシニア選手権、中学硬式選手権、
と4つの全国大会に出場。
選抜で悔しい思いをし、
林和男旗杯で優勝。
その後の2つの選手権は惜しくも初戦敗退に屈したが、
いづれも最終回までもつれた1点差。
もちろん、この1点を詰め切れない弱さがあったのも事実かも知れない。
けれど、北信濃の少年たちがよくぞここまで来たとも思う。

3年生たちに「天晴れ!」  


Posted by zuky. at 2012年08月19日17:24

全日本リトルシニア選手権


8/1、一回戦。
対 愛知西

愛知西はもともと強豪チーム。
先の林和男旗杯でもベスト4に残った。

初回、林和男旗杯での連投の疲れの残る先発投手が4連打を含む7安打の猛攻を受け、大量6失点。
余りに大きな失点だったが、まだ初回。
その裏、こちらも上位打線に長短の三連打が出て、2点を返し反撃。
2、3回は両チーム、走者は出すものの無得点。
4回表の愛西、この回先頭の一番打者が右前安打で出塁、犠打、犠飛で加点。
更に5回表には内野安打に犠打、適時打が出た。
これでまた6点差。試合後半でのこの点差は普通なら苦しい展開だが。
ここで諦めないウチの打線。
5回裏、先頭打者の死球出塁をきっかけに5安打と更に2四死球、相手のバッテリーエラーも絡めて、この回6得点。
なんと試合を振り出しに戻してしまった!
ここで6回表、特にしっかり抑えたかった先頭打者に対し慎重になりすぎたか、四球を与えてしまう。
続く打者は三振、投直に仕留めたが、迎えた四番打者に三塁打を浴びて失点。
再び1点のリードを許す。
6回裏、二死後に安打で走者を出すも無得点。
絶対に抑えたい7回表は三者凡退に抑えた。
最終回。
一死後、2連打が出て一、二塁。
次打者の投ゴロの間に走者それぞれに進塁。
ここで相手がバッテリーエラー。
同点に追いついた。
逆転サヨナラなるか、と期待が膨らんだが、ここは後続を絶たれた。
延長8回表裏、お互い走者を出すも無得点。
そして、試合時間が2時間を超え、特別延長になった。
ルールは一死満塁から始めるというもの。
9回表、ここで痛恨の2連続バッテリーエラーで2失点。
後続は併殺に抑えたが。
9回裏、併殺崩れの間に1点。
二死、打席にはキャプテン。
0B-1S後の二球目、ライナー性の当たりが右中間に飛んだが、相手右翼手の好捕に阻まれ、ゲームセット。

A 600111002|11
N 200060101|10
(特別延長)
初戦敗退。

こちらが2日前の林和男旗杯の決勝で死力を尽くした後だったのを差し引いても、相手打線の振りは鋭く、ライナー性の当たりがほとんどだった。

それにつけても。
よく頑張ったと思う。

この悔しさをジャイアンツカップで晴らせ!  


Posted by zuky. at 2012年08月02日23:21

V

7/30、残念ながら出社。
けれど、試合会場の愛知県豊田から4回と6回に途中経過を知らせる保護者メールが届いた。

そしてジリジリとその後のメール着信を待つ。


林和男旗杯国際野球大会、決勝。

対 取手
T 0210030 |6
N 0023002X|7
逆転サヨナラ。

スゴい、の一言に尽きる。
ついに全国の頂点に立った。
スコアが示す通り、諦めずにプレッシャーを跳ね退けての勝利。
毎晩の長男からのリポートも楽しみだったが、誰が、というではなく、メンバー全員で掴んだ優勝旗だったようだ。
この大会、旧称豊田シニア(キャップのNTのTは豊田のT)が豊田市でキャプテン豊田の活躍もあって、というのは出来過ぎ?
とにかく、その場に居られなかった事がとても残念でならないけれど、
7/31からは東京での大会。
こっちで思う存分、応援するぞ!
そう、まだ全国大会は2つある。
この勢いで残りの優勝旗、全部奪って来ぉい!  


Posted by zuky. at 2012年07月31日09:29

一勝

ロンドンでは女子サッカーが勝利し、男子サッカーも大きな一勝を手にした。
両試合とも危ない場面がなかったではないが、アグレッシブな展開が未来を予感させた。

場面は変わり、リトルシニアリーグ林和男旗杯。
中京地区で行われている全国大会。
仕事の都合(資金の都合?それが一番大きい…)で、応援には行かれないのだけど。

得意先からの帰社途中にhjmさんからメールが入った。
「勝ったど~」
創立10年にして、念願の全国での勝利。
その後に保護者会からメール。

対東濃
N 0220200|6
T 0001200|3

この試合、応援に行った長男が電話で淡々と話してくれた様子では、ちょっと荒れ模様だったようだが、
とにかく大きな一勝を手にした。  


Posted by zuky. at 2012年07月27日22:56

舞台

7/8
シニアリーグ信越連盟夏季大会決勝。
先週、オリスタで行う予定が雨で順延となり、中野市営球場での試合となった。

けれど前日には酷い雨が降ったらしい(僕はその晩に帰ったので知らなかった)し、朝になっても弱い雨粒が当たっていて、
保護者メールには長靴やバケツなど吸水に必要な物を持参とあった。
球場に着くとグランドには大きな水溜まりがいくつも。
が、Bチームのメンバーと保護者総動員で水取り。
試合開始時間を30分遅らせる事で、なんとか舞台は整った。


ちなみに今回もスコアボード担当。

対小諸戦。
試合は一回裏に相手好投手の立ち上がりを攻めて3点を先取。
しかし、2回からは立ち直った相手投手に抑えられる。
一方、こちらの投手も序盤を無難に抑えていたが、3回、4回のこちらの攻撃を簡単に退けられた後の5回表に四球と二塁打で1点を失う。
その後は両投手の好投と堅守で両チームとも無得点。

結果。
K 0000100|1
N 300000X|3

ついに参加45チームのトップに立った。
と同時に全日本中学野球選手権(通称ジャイアンツカップ)への出場権も獲得した。
ジャイアンツカップは、普段の公式では戦う事のないシニア、ボーイズ、ポニーの各リーグの各地域代表が優勝旗を争う大会。
大変な晴れ舞台。

これで今季は選抜、春季、夏季、ジャイアンツカップと4大会連続の全国出場となった。

えらいこっちゃ!
(特に家計が…)

しかし。
来季は3年生となるウチのボンクラもベンチに入るかも知れない。
今季が今季だっただけに、
大丈夫かぁ~?
(お勉強も!)  続き読む?


Posted by zuky. at 2012年07月09日20:45

先行き

7/1
シニアリーグ信越連盟夏季大会の決勝、3位決定戦、及び5位6位決定戦。

決勝と3位決定戦はオリスタで、5位6位決定戦は中野市営で始まった。

決勝の小諸戦、応援に向かいたいのはみんな山々。
が、今大会は中野市営での試合運営を担っているので、1、2年生保護者は中野市営に。

しかし天気予報が全くもって芳しくない。
球場に着いた時は雨は降っておらず、このままもってくれたらと願ったのだけれど、
試合開始前からポツポツやってきた。

オリスタの状況が気掛かりな中、こちらの1試合目は両チームとも早めに来ていたので10時試合開始予定を早めて9時30分に試合開始。

ちなみに。
ボクは今回もスコアボード当番。
中野市営はスコアボードからグランドを見やる箇所がないので、仕方なく得点板の隙間から戦況を覗くしかない。
みんなしてこんな感じ。


しかも見られる範囲と言ったらこんな感じ。

外野への飛球がイマイチ判らなかったりする…。

中野市営第1試合、松本南対諏訪。
雨が降り始めた中、前半は両投手の投げ合いで引き締まった展開。
しかし中盤、両チームが1点づつを入れ、更に松本南が追加点。
3-1で松本南が全国へ。

そんな中、オリスタにいるtkdセンパイから連絡。
―オリスタは第1試合の3位決定戦が5回降雨コールド(柏崎3-2塩尻)。
決勝は次週に順延(中野市営にて)。
うーむ。

中野市営第2試合、須坂対長野南。
須坂が先制するも長野南が追いすがり、4-4となって延長へ。
その延長8回裏、長野南に連打が出てサヨナラゲーム。
4-5xで長野南が全国へ。

両試合とも雨の中で選手達は大変だったと思うけれど、いいゲームだった。


さて。
今までは日曜ともなれば、サッサとグランドを後にして自宅に戻り、身支度を整えて高速バスに乗り込んでいたが。
この日は祝勝会が予定されていたので、
わざわざ月曜に休みを取ってもう一晩長野にいることにしていた。
が、当然、祝勝会も延期。

うーむ…。  


Posted by zuky. at 2012年07月05日22:47

夏季大会、進出

まずは6月17日、2回戦(中野市営)。
対松本シニアさん。
N10-2M

序盤から大量リードし(この時の得点掲示がドタバタだったのである…)、5回裏に松本さんの反撃を受けたが勝利。


3回戦(中野市営)、対鉢盛シニアさん。
H1-7N

2回に3点を先制。中盤に1点を返されたが6回裏に4点を入れて突き放した。


6月24日。
ベスト8(オリスタ)、対諏訪シニアさん。
S2ー3N

序盤にランニングソロホームランを浴びるなど2点ビハインドの苦しい展開。しかし5回に3点を入れて逆転。
その内容、諏訪さんにとっては悔しい負け方になったが、こちらの先発投手の踏ん張りがあっての逆転とも思う。

これでベスト4。
全国決定。


ベスト4(オリスタ)、対塩尻シニアさん。
N10-0S

序盤に1点づつを入れ、最終回には一挙7点を追加。
投げては先発投手が相手打線に対して二塁を踏ませない好投。
塩尻さんはベスト8で松本南さん相手に7回を約3時間掛けて戦うという総力を尽くした試合の後だったので余力がなかったかも知れないが、投打ともに圧倒。


来週(予定)の決勝へ。
相手は小諸シニアさん。
当然、接戦が予想される。

勝てば。
全国夏季大会の翌週のジャイアンツカップへ。


あ~。
でも決勝は観られない…。
何故ならば。
同日に中野市営球場で5位6位決定戦があり、1、2年生の保護者はグランド責任者として先週同様の任務に就かねばならないからだぁ。  


Posted by zuky. at 2012年06月24日23:41

夏季大会、舞台裏

えーと。
まずは先週のことである。

6月16日、長野県営球場での開会式を皮切りにシニアリーグ夏季、信越連盟大会開幕。

今大会は東北信ブロックが幹事であり、我がチームも中野市営球場のグランド責任となった。
この日は我がチームの試合は無かったが、保護者は駐車場案内、来賓への接待、グランド整備、BSO表示、スコアボード掲示などに携わったのである。
危ぶまれた天候もなんとかなり、順調に試合を消化。

因みに僕はBSOの当番。
あ、アウトカウントが1個点いてない、と次打者の2球目に気がついて慌ててボタン押したら、イケネ、H(ヒット)が点いちまった、あーイカン!とドタバタしてるうちにピッチャーが次を投げてる、とにかくOを押して一死にしてBを押して、カウント3B-0Sか?
控えの審判団からチェックが入った。
「カウント2Bー1S!」
ヤレヤレ…。


翌17日。
球場へ向かう朝、強い雨。
予報では午後は晴れということだったが、グランド状態が心配だった。
着いたら案の定、内野にはかなりの水溜まり。
しかし、対戦相手の松本シニアさんはもう来ていたし、予報を考慮して試合決行。
雨が止んできたところでスポンジ、バケツ、スコップなどなどを手に、保護者とBチームメンバーが総動員で水取り。そして土入れ。

なんとか出来るようになった。


僕はスコアボード当番(別に前日のドタバタでBSOをクビになったワケではない)。

こんな景色。

これがまた。
この球場のスコアボードの得点掲示板は片面には何も書いてなくて、もう片面には既にペンキで0が書かれている。
で、てっきり得点板を差し込んでいくのかと思ったらそうではなく、
得点が入ったら無地の面の方に白いマグネットの細い板を組み合わせてデジタルっぽい数字を作って貼っていくのだ。
あ゙~、4ってどうやってつくるんだぁ!とか、えっと6って…とか、2を作っている間に3点目が入ったりとか。
こっちも結構、ドタバタだったのである。  


Posted by zuky. at 2012年06月24日23:37

GW後半

5/1と2は出社。
2日にはサッサと上がってなるべく早めの新幹線に乗りたかったが。
トラブルがあって20時過ぎまでオフィスに。
17時過ぎに佐久鯉大会の中止順延の連絡が入る。


5/3
長男は体育館練習。
もっとも時間が短めだったので、
僕もそのまま残ることにした。
帰宅後、長男とキャッチボール。
せがまれて次男ともキャッチボール、久々の軟式C号球。


5/4
シニアリーグ信越連盟春季大会兼佐久鯉大会。


1回戦、対若穂。
W 1ー5 N
勝利。
初回、1点を失い、尚も一死満塁のピンチだったが、この場面を抑え、その後も6回まで三者凡退を続けた先発投手の好投が大きい。

2回戦、対長野南。
M 8ー6 N
敗北。
1回戦に続き、初回に1点を先制されたものの、すぐに逆転。
一時は4点差をつけたが。
3点差で迎えた最終回、四死球と連打でよもやの5失点。
それまでの展開と点差にスキがあったか。
流れが南に傾いた時点で浮き足立った感じも。

もっとも。
監督が「明日、明日!」と明るくグランドを後にしていたし、僕らもそんな雰囲気だった。


5/5
この日はtknmさんがいない。
前日、tknmさんから記録を依頼された。
カメラなんて全く自信ないのだけど。


敗者復活戦。
1戦目、対小布施。
N 5ー0 O
勝ち

2戦目、対小諸。
N 5ー2 K
勝ち

カメラが気になって、試合内容を詳しく覚えていない。
2戦とも決して楽勝という感じではなかったけれど、
主導権はしっかり掴んだ、投打のかみ合った展開だったと思う。

信越ブロック進出、滑り込み。


5/6
松本東さんを市営球場に招いての練習試合。

で、1試合目にマスクを被ったのだが。
何かと「(投手から見て)外角が厳しい」と言われていたので、
審判講習会を参考に広めに取って視ることにした。
が。
「いくら何でも広すぎるだろっ!」
ってコトになってしまった…。

1試合目
N 1-2 M

2試合目
N 4-2 M
(6回表降雨コールド)

3試合目
M 0-1 N  


Posted by zuky. at 2012年05月10日22:20

勝負

昨夜、長男と短い電話。

練習試合での出番はなかったが、その後の紅白戦に出場。
ボロボロだったという。

聞いた限りでは、そりゃそうだろ、という内容。
力がないのに、真っ向勝負しかしなかったんだから。
いい勉強だ。

しかしな、お前な。
覚えておかなきゃいけない数字くらい覚えておけよな、いくら数学が苦手だからって。

電話でも言ったが、
今年は学校も野球も勝負の年だぞ~。

あ、ボクもそうだっけ。


あ。
「ジョニーは帰ぇって来る気がねぇんかい!?」
というお叱りの言葉があるみたいで。
誠に申し訳ない!
今度の土曜はゼッタイ帰るから!  


Posted by zuky. at 2012年04月22日22:43

敗北

とりあえずの報告。

第18回全国シニアリーグ選抜大会、2回戦。
対東練馬。

全国でも屈指の強豪相手に。

7-4で敗北。

序盤に4失点。
中盤に連打で3点を返したものの、
終盤に突き放された。
相手は本当にソツが無かった。


決してそんなに“強い”相手という感じはしなかった気もする。
けれど、“7-4”というスコアそのままが、
全国レベルとの違いと感じた。  


Posted by zuky. at 2012年04月01日23:21