信越連盟夏季大会!
6/22、松本市野球場にて開会式の後、四賀運動広場野球場にて初戦。
対飯田シニア。
ンが。
その日は出張で群馬に居た。
試合開始予定が15時30分。
sioさんからの問い合わせもあったし、気になっていた。
帰路に就いた17時過ぎ、そろそろ終っているのではないか、とhjmさんにメール。
けれどhjmさんも所用で行かれなかったようで。
それでも信越連盟のサイトを見てその都度メールして来てくれたのだが。
最初のメールが「3回終了時点。5-7でリード。初回にいきなり5失点」
なんや、それ?
次が「4回終了時点、8-8」
はぁ~?同点?ダイジョブかぁ?
次が「4回終了時点、8-8」
ん~っ?
最後が「8-11、辛勝」
なんなんだぁ…。
どうもこういうことだったらしいが。
I 5003000|8
N 340112X|11
壮絶な試合。
翌日、観戦した他のトーチャンたちが言うには、
「も~疲れた。飯田の打撃は凄かった、えれぇ芯喰われてたでぇ。」
とのこと。

6/23、四賀運動広場野球場にて2回戦。
対新潟西シニア。
度々、全国大会にも出場する強豪チームのひとつ。
年に一度は練習試合もさせて頂いている。
Na 21006|9
Ni 00101|2
結果的には5回コールドだったのだけれど。
負ければそれでオシマイの夏のトーナメント。
応援している保護者の方が緊張してたり…。
同日、四賀運動広場野球場にて3回戦。
対松本南シニア。
連盟屈指の投手力を誇るチーム。
打撃はシュア、守備も堅実。
こちらのチームも年に何回か練習試合をさせて頂いているが、
新チーム発足以降の練習試合は3勝3敗の五分。
この一戦がヤマ場と言えるかとも思った。
N 1200004|7
M 1130000|5
序盤、相手先発投手をマウンドから降ろすも、
取っては取り返される嫌な展開。
しかも3回には逆転を許してしまう。
攻めては二番手投手の投球に苦しみ、
これという見せ場もなく無得点が続いた。
内心、「ちょっとキツイ…」とも思った2点差を追う絶体絶命の最終回表。
ベンチとスタンド、一体の攻撃。
先頭打者が出塁。
続く打者が野選。
そしてここから一挙に逆転!
その裏は相手に内野安打1本を与えるもゲームセット。
クリーン且つ熾烈な戦いは、7回裏に左飛で終止符を打った。
6/30
松本市野球場、準々決勝。
対諏訪。
あまり対戦したことが無く、保護者側への情報は少ない。
それだけに戸惑いはあった。
相手のメンバー中、2年生は一人(しかもスタメン)。
あとは全て3年との事。
ベスト8まで進んでくるチーム。
油断がならない。
N 1201000|4
S 0200000|2
劇的なヤマ場が無い中、安打数は互いに6。
但し、自責点は両方とも2(しかも諏訪はそのうちの1つが暴投)。
非自責点の違いによる結果だったかも。
ある意味、辛勝。
同日、松本市野球場、準決勝。
対若穂。
個人的には。
マークすべき選手も判っているし、
相手の戦術もなんとなく解っているし、
こちらは普段通りにやればいいと思っているのだけれど。
とにかく相手の「打倒…」の意識が強いらしく、
ついこちらも必要以上の意識をしてしまう。
N 2010012|6
W 0001040|5
若穂はなんと、直前の試合(しかも延長)を完投した相手エースが連投。
初回、その立ち上がりを攻め、2点先取。
さすがに普段のキレはなかったように思う。
その後、2回以降に代った相手投手から3回、6回に追加点を奪い、
6回表終了時点で4-1。
けれどやっぱりただでは終わらない。
6回裏。
相手5番打者が左前安打で出塁。
終盤、点差はある。
しかしここで相手ベンチは犠打を選択。
一死二塁。
昨今の高校野球でさえ、
「無死一塁の場面での犠打は減ってきているし、
近年は強行策の方が得点に絡むことがデータ上多い」
と朝日新聞のスポーツ欄にも掲載されていたが。
そう、この時点でもらった一死なのだから別に浮足立つことはないのだけれど。
ここからよもやの連打を浴び、
まさかの、4失点…。
3回戦に続き、絶体絶命の大ピンチで迎えた7回表。
しかも相手は試合巧者の若穂。
さすがに“2匹目のどじょう”は…、というコトが頭を掠めた最終回。
それでもベンチもスタンドも諦めていない。
先頭打者が出塁。
次打者が進塁打。
そして、逆転。
7回裏。
先頭の、最も警戒していた相手4番が中前打で出塁。
中堅手が打球処理にもたつく間に二進。
5番の3球目にWP、走者三進。
5番はニゴロで一死三塁。
6番、4球目の打球は右方向へ上がった。
右翼手、捕球。
三塁走者、タッチアップ。
右翼から本塁へノーカットで好返球。
走者、回り込んでスライディング。
走者、捕手共にアピールも球審からのコールは上がらない。
捕手が改めて走者にタッチに行った。
球審、「アウト!」のコール。
走者とベンチから出た相手監督のアピールも実らずゲームセット。
後で、撮影していたビデオを視たウチの保護者。
当たり前だけど、審判のコールは正確だったとのこと。
夏季大会、全国進出決定。
7/7、決勝。
相手は春季大会決勝でぶつかった新潟シニア。
この時は8-1で勝ってはいるが、今度はそう簡単にはいくまい、
と覚悟はしていたけれど。
Na 1000000|1
Ni 0000000|0
1回表、先頭打者が出塁。
二塁に進んだ後、適時打で1点先制。
そして1回裏。
二死後、3番が右前安打で出塁し、二進。
4番、2球目。
強烈な打球がマウンド上を襲う。
これが投手のくるぶしに当り、一塁線に転がった。
一塁手が懸命にカヴァーに入り、捕球するも足を滑らせ転倒。
一塁は完全に間に合わない。
これを見て二塁走者が一気に三塁を回り本塁を狙った。
「ホーム!ホーム!」と声が挙がる。
一塁手、体勢を整えてバックホーム。
走者、廻り込むがタッチアウト。
しかし。
投手、足を抑えたまま痛がって起き上がれない。
そのままコーチに背負われてベンチに下がったが、
2回表はこの選手からの攻撃。
しばらく待ったが、代打。
とにかく、骨折していなければいいのだけど、と心配。
この後は相手投手のキレのある直球と変化球を打ち崩せず、
二回以降、安打は出るものの三塁を踏めず。
けれどこちらも、急遽、後を継いだリリーフ投手が好投。
結局、初回の1点を守り切り、スミ1の勝利。
打ち勝つだけでなく、守り勝つこともできた。
相手の新潟さん。
春季決勝の時も感じたのだけれど、
爽やかな雰囲気のチーム。
またいづれ戦えれば…。
あ、ウチの場合は次男の時になるのかな?
(次男よ、ホントに入る気があるのなら、きっちり毎日100本な!)
で。
春季、夏季連続優勝(夏季は2年連続優勝)と同時に、
ジャイアンツカップ出場権も獲得(つまりこれも2年連続)。
表彰式。
心配していた先発投手も片足を引きづりながら登場。
どうやら今日のところは骨に異常が無い、ということ。
ヨカッタ!
ところで。
新潟から千羽鶴を引き継いだが。
3位決定戦で長野東に敗れた若穂からも千羽鶴を引き継いだ。
持ってきたmk君は涙ながらに健闘を祈念して行ったという。
本来なら若穂は東に持って行くべきなのだけれど、
若穂“ナイン”の気持ちは分かった。
最後になりました。
応援に来て下さったkkcさん夫妻、kynさん、ogwrさん夫妻、nkymさん、fnskさん、
そしてsioさん。
有難うございました。