V

7/30、残念ながら出社。
けれど、試合会場の愛知県豊田から4回と6回に途中経過を知らせる保護者メールが届いた。

そしてジリジリとその後のメール着信を待つ。


林和男旗杯国際野球大会、決勝。

対 取手
T 0210030 |6
N 0023002X|7
逆転サヨナラ。

スゴい、の一言に尽きる。
ついに全国の頂点に立った。
スコアが示す通り、諦めずにプレッシャーを跳ね退けての勝利。
毎晩の長男からのリポートも楽しみだったが、誰が、というではなく、メンバー全員で掴んだ優勝旗だったようだ。
この大会、旧称豊田シニア(キャップのNTのTは豊田のT)が豊田市でキャプテン豊田の活躍もあって、というのは出来過ぎ?
とにかく、その場に居られなかった事がとても残念でならないけれど、
7/31からは東京での大会。
こっちで思う存分、応援するぞ!
そう、まだ全国大会は2つある。
この勢いで残りの優勝旗、全部奪って来ぉい!  


Posted by zuky. at 2012年07月31日09:29

Go!


7/29、お得意様のBBQ祭り。
こんな場所でヘラヘラしてる場合ではなかったが、お仕事、お仕事。



今回で35回目というこの催し、地元の名士はもちろん、元総理の子で現在、バリバリの議員のj.k氏もゆかた姿で参加(なんか寸足らずでカッコ悪かったけどな)。
しかしさすが、水産関係の会社。
ホタテ貝柱の生身、マグロの漬け丼、とこぶしの炙り、旨かったぁ。

それはともかく。
7/28、林和男旗杯。
2回戦、対三河安城。
M 0100000|1
N 520000X|7

3回戦、対大分南。
保護者メールが届かず、イニングスコアは不明(初回にsiyとtelの長短打があったらしいが)。
N2-0O

7/29、4回戦。
今春、選抜で苦杯を喫した東練馬さん(昨年、優勝チーム)との対戦。
H 0000020|2
N 321001X|7
雪辱を期す!

ベスト4、対尾張一宮。
O 0000011|2
N 002111X|5
決勝へ進出。

決して、130台を出す投手とか本塁打をパカスカ打てる打者とかいるでなく、
かと言って勝ちにこだわって小技ばかりを利かすでもなく。
お前ら、スゴいなぁ。

明日の対戦は取手さん。
負けてもいいから北信濃の意地を見せてくれ!

あ~。
エアコンが故障。
直るのは8/2。
深川の熱い日は続く…。  


Posted by zuky. at 2012年07月30日01:04

一勝

ロンドンでは女子サッカーが勝利し、男子サッカーも大きな一勝を手にした。
両試合とも危ない場面がなかったではないが、アグレッシブな展開が未来を予感させた。

場面は変わり、リトルシニアリーグ林和男旗杯。
中京地区で行われている全国大会。
仕事の都合(資金の都合?それが一番大きい…)で、応援には行かれないのだけど。

得意先からの帰社途中にhjmさんからメールが入った。
「勝ったど~」
創立10年にして、念願の全国での勝利。
その後に保護者会からメール。

対東濃
N 0220200|6
T 0001200|3

この試合、応援に行った長男が電話で淡々と話してくれた様子では、ちょっと荒れ模様だったようだが、
とにかく大きな一勝を手にした。  


Posted by zuky. at 2012年07月27日22:56

ビギナー


全国高校野球選手権、地方大会。

ここはナガブロ。
当然、佐久長聖対松本第一の決勝で場所は松本市営球場…。
なんか違う…。


場所は神宮球場、西東京大会ベスト8。

今週こそ金欠で長野に帰れず。
で、ヒマに任せて来てしまった。

初めての神宮。
スワローズのフランチャイズ球場だし、6大学野球の聖地だから座り心地はそんなに悪くはないだろう、と予想していたのに。
2試合観たら結構、辛かった。

さて。
出掛けの「飯山高校への行き方がイマイチ…」というのカミさんからの電話の為(初心者かっ!)、
やや社宅を出るのが遅れた。

神宮に着いたのは、一試合目、都立片倉対東亜学園の2回裏。
片倉が2回までに3点のリード。
3回表に片倉が更に2点を追加。
片倉のエース、金井君は終盤こそ疲れが見えたものの、140km/h台の速球を主体に7回までは1安打ピッチング。
東亜も4回からマウンドに上がった左腕の林君が8回まで、9回を松森君、福山君が片倉打線を無安打に抑えたので、
序盤で決まってしまった試合となった。
あ、東亜の一番打者の苫篠君って、元スワローズの苫篠さんの息子さんだよね。
K5-0T

二試合目、日大三対都立日野。
1回表、日三が3安打と犠打、野選を絡めて3点先取。
その後はお互いの投手が走者を出しながらも粘りの投球で相手に得点を許さず。
安打数は日野の方が多かったのけれど、日野はあと一本が出なかった。
特に5回裏、一死一二塁の場面で当たっていた三番柴田君がこの打席も右前安打を放つが走者帰れず。
N3-0H

さてさて。
この日、各校のスタンドから聞こえて、帰宅してもなんか耳に残っちゃった「Sunny Day Sunday」のアレンジ。
「♪山を越えて、
谷を越えて、
レフトスタンドへレッツゴー、レッツゴー、
場外ホームランー、
ただのヒットじゃつまらない、
青い空消えて行くー、
勝利の一撃を、
おー、見せてくれよー」
とベンチで歌う小学生時代のバカ息子が浮かんで仕方なかった。  続き読む?


Posted by zuky. at 2012年07月22日22:08

舞台

7/8
シニアリーグ信越連盟夏季大会決勝。
先週、オリスタで行う予定が雨で順延となり、中野市営球場での試合となった。

けれど前日には酷い雨が降ったらしい(僕はその晩に帰ったので知らなかった)し、朝になっても弱い雨粒が当たっていて、
保護者メールには長靴やバケツなど吸水に必要な物を持参とあった。
球場に着くとグランドには大きな水溜まりがいくつも。
が、Bチームのメンバーと保護者総動員で水取り。
試合開始時間を30分遅らせる事で、なんとか舞台は整った。


ちなみに今回もスコアボード担当。

対小諸戦。
試合は一回裏に相手好投手の立ち上がりを攻めて3点を先取。
しかし、2回からは立ち直った相手投手に抑えられる。
一方、こちらの投手も序盤を無難に抑えていたが、3回、4回のこちらの攻撃を簡単に退けられた後の5回表に四球と二塁打で1点を失う。
その後は両投手の好投と堅守で両チームとも無得点。

結果。
K 0000100|1
N 300000X|3

ついに参加45チームのトップに立った。
と同時に全日本中学野球選手権(通称ジャイアンツカップ)への出場権も獲得した。
ジャイアンツカップは、普段の公式では戦う事のないシニア、ボーイズ、ポニーの各リーグの各地域代表が優勝旗を争う大会。
大変な晴れ舞台。

これで今季は選抜、春季、夏季、ジャイアンツカップと4大会連続の全国出場となった。

えらいこっちゃ!
(特に家計が…)

しかし。
来季は3年生となるウチのボンクラもベンチに入るかも知れない。
今季が今季だっただけに、
大丈夫かぁ~?
(お勉強も!)  続き読む?


Posted by zuky. at 2012年07月09日20:45

先行き

7/1
シニアリーグ信越連盟夏季大会の決勝、3位決定戦、及び5位6位決定戦。

決勝と3位決定戦はオリスタで、5位6位決定戦は中野市営で始まった。

決勝の小諸戦、応援に向かいたいのはみんな山々。
が、今大会は中野市営での試合運営を担っているので、1、2年生保護者は中野市営に。

しかし天気予報が全くもって芳しくない。
球場に着いた時は雨は降っておらず、このままもってくれたらと願ったのだけれど、
試合開始前からポツポツやってきた。

オリスタの状況が気掛かりな中、こちらの1試合目は両チームとも早めに来ていたので10時試合開始予定を早めて9時30分に試合開始。

ちなみに。
ボクは今回もスコアボード当番。
中野市営はスコアボードからグランドを見やる箇所がないので、仕方なく得点板の隙間から戦況を覗くしかない。
みんなしてこんな感じ。


しかも見られる範囲と言ったらこんな感じ。

外野への飛球がイマイチ判らなかったりする…。

中野市営第1試合、松本南対諏訪。
雨が降り始めた中、前半は両投手の投げ合いで引き締まった展開。
しかし中盤、両チームが1点づつを入れ、更に松本南が追加点。
3-1で松本南が全国へ。

そんな中、オリスタにいるtkdセンパイから連絡。
―オリスタは第1試合の3位決定戦が5回降雨コールド(柏崎3-2塩尻)。
決勝は次週に順延(中野市営にて)。
うーむ。

中野市営第2試合、須坂対長野南。
須坂が先制するも長野南が追いすがり、4-4となって延長へ。
その延長8回裏、長野南に連打が出てサヨナラゲーム。
4-5xで長野南が全国へ。

両試合とも雨の中で選手達は大変だったと思うけれど、いいゲームだった。


さて。
今までは日曜ともなれば、サッサとグランドを後にして自宅に戻り、身支度を整えて高速バスに乗り込んでいたが。
この日は祝勝会が予定されていたので、
わざわざ月曜に休みを取ってもう一晩長野にいることにしていた。
が、当然、祝勝会も延期。

うーむ…。  


Posted by zuky. at 2012年07月05日22:47

お楽しみ

6/29
当初、旧友と会う予定にしていた日ではあったが。
僕自身は長野に帰る事にしたので、なんとか仕事の合間に会えれば、と。
が、こういう時に限っていろいろ仕事が入ってしまう。
午前中からジタバタしつつ、相模原を出たのが15時頃。
さんざん連絡をくれた友人には大変に申し訳なかったけれど、再会は断念。
次回の時までのお楽しみということで。


6/30
前日の夜遅くに帰ったら娘がまだ起きていた。
「お父さん、明日、サンマリン行きたい」
切実なその瞳。
もう何年も週末は父息子に振り回されている。
30日の長男は練習日で送り迎えさえすれば良かったし、当たり前で承諾。
早速、彼女はゲーム端末からWi-Fiを介して友達を誘っていた。
って、こんな時間に、と思っていたら近頃の小学生ときたら。
ちゃんとOKの返事が来るあたり…。
翌日、彼女の友人たちが訪れ、弟も一緒にサンマリンへ。
それなりに楽しんでくれたみたい。
ただ。
「今日は楽しめたか?」という僕の問いに娘は「うん」と応じたのだけど。
ひょっとしたら僕の方が気遣われていたかも知れない。


そして。
7/1。
娘には一週間前倒しの誕生日祝い。
大好きなアイスケーキを準備。
食べきれなくて、
「明日に取っておく」
お楽しみ。  


Posted by zuky. at 2012年07月05日22:39