えーと。
まずは先週のことである。
6月16日、長野県営球場での開会式を皮切りにシニアリーグ夏季、信越連盟大会開幕。
今大会は東北信ブロックが幹事であり、我がチームも中野市営球場のグランド責任となった。
この日は我がチームの試合は無かったが、保護者は駐車場案内、来賓への接待、グランド整備、BSO表示、スコアボード掲示などに携わったのである。
危ぶまれた天候もなんとかなり、順調に試合を消化。
因みに僕はBSOの当番。
あ、アウトカウントが1個点いてない、と次打者の2球目に気がついて慌ててボタン押したら、イケネ、H(ヒット)が点いちまった、あーイカン!とドタバタしてるうちにピッチャーが次を投げてる、とにかくOを押して一死にしてBを押して、カウント3B-0Sか?
控えの審判団からチェックが入った。
「カウント2Bー1S!」
ヤレヤレ…。
翌17日。
球場へ向かう朝、強い雨。
予報では午後は晴れということだったが、グランド状態が心配だった。
着いたら案の定、内野にはかなりの水溜まり。
しかし、対戦相手の松本シニアさんはもう来ていたし、予報を考慮して試合決行。
雨が止んできたところでスポンジ、バケツ、スコップなどなどを手に、保護者とBチームメンバーが総動員で水取り。そして土入れ。
なんとか出来るようになった。
僕はスコアボード当番(別に前日のドタバタでBSOをクビになったワケではない)。

こんな景色。
これがまた。
この球場のスコアボードの得点掲示板は片面には何も書いてなくて、もう片面には既にペンキで0が書かれている。
で、てっきり得点板を差し込んでいくのかと思ったらそうではなく、
得点が入ったら無地の面の方に白いマグネットの細い板を組み合わせてデジタルっぽい数字を作って貼っていくのだ。
あ゙~、4ってどうやってつくるんだぁ!とか、えっと6って…とか、2を作っている間に3点目が入ったりとか。
こっちも結構、ドタバタだったのである。