おれがあいつであいつがおれで

イーグルスがファイターズに2-1で勝ったのを見届け、
自宅にTELしてスコアを確認して。

ふとチャンネルを合わせたらBSNHKで尾道三部作の一本目「転校生」をやっているではないか。

児童文学の名作を小林聡美、尾身としのりの名演と尾道の風情などをふんだんに織り込みながら作ったこの作品は間違いなく日本映画界に生き続けると思う。

序盤と終盤の「ある!」「ない!」、
ラストの「さよならオレ!」「さよならあたし!」に続いて一夫が8ミリを構え、一美がそのフレームの中で最初は寂しそうに後ろを向き、振り切ったようにスキップをしてまた一夫の方に振り返るシーン。
名シーンにはこと欠かない。

で。
大林監督は長野市内をロケ地にして近年に映画を撮っているが。

“長野三部作”はあるのだろうか?  


Posted by zuky. at 2012年06月26日23:59

夏季大会、進出

まずは6月17日、2回戦(中野市営)。
対松本シニアさん。
N10-2M

序盤から大量リードし(この時の得点掲示がドタバタだったのである…)、5回裏に松本さんの反撃を受けたが勝利。


3回戦(中野市営)、対鉢盛シニアさん。
H1-7N

2回に3点を先制。中盤に1点を返されたが6回裏に4点を入れて突き放した。


6月24日。
ベスト8(オリスタ)、対諏訪シニアさん。
S2ー3N

序盤にランニングソロホームランを浴びるなど2点ビハインドの苦しい展開。しかし5回に3点を入れて逆転。
その内容、諏訪さんにとっては悔しい負け方になったが、こちらの先発投手の踏ん張りがあっての逆転とも思う。

これでベスト4。
全国決定。


ベスト4(オリスタ)、対塩尻シニアさん。
N10-0S

序盤に1点づつを入れ、最終回には一挙7点を追加。
投げては先発投手が相手打線に対して二塁を踏ませない好投。
塩尻さんはベスト8で松本南さん相手に7回を約3時間掛けて戦うという総力を尽くした試合の後だったので余力がなかったかも知れないが、投打ともに圧倒。


来週(予定)の決勝へ。
相手は小諸シニアさん。
当然、接戦が予想される。

勝てば。
全国夏季大会の翌週のジャイアンツカップへ。


あ~。
でも決勝は観られない…。
何故ならば。
同日に中野市営球場で5位6位決定戦があり、1、2年生の保護者はグランド責任者として先週同様の任務に就かねばならないからだぁ。  


Posted by zuky. at 2012年06月24日23:41

夏季大会、舞台裏

えーと。
まずは先週のことである。

6月16日、長野県営球場での開会式を皮切りにシニアリーグ夏季、信越連盟大会開幕。

今大会は東北信ブロックが幹事であり、我がチームも中野市営球場のグランド責任となった。
この日は我がチームの試合は無かったが、保護者は駐車場案内、来賓への接待、グランド整備、BSO表示、スコアボード掲示などに携わったのである。
危ぶまれた天候もなんとかなり、順調に試合を消化。

因みに僕はBSOの当番。
あ、アウトカウントが1個点いてない、と次打者の2球目に気がついて慌ててボタン押したら、イケネ、H(ヒット)が点いちまった、あーイカン!とドタバタしてるうちにピッチャーが次を投げてる、とにかくOを押して一死にしてBを押して、カウント3B-0Sか?
控えの審判団からチェックが入った。
「カウント2Bー1S!」
ヤレヤレ…。


翌17日。
球場へ向かう朝、強い雨。
予報では午後は晴れということだったが、グランド状態が心配だった。
着いたら案の定、内野にはかなりの水溜まり。
しかし、対戦相手の松本シニアさんはもう来ていたし、予報を考慮して試合決行。
雨が止んできたところでスポンジ、バケツ、スコップなどなどを手に、保護者とBチームメンバーが総動員で水取り。そして土入れ。

なんとか出来るようになった。


僕はスコアボード当番(別に前日のドタバタでBSOをクビになったワケではない)。

こんな景色。

これがまた。
この球場のスコアボードの得点掲示板は片面には何も書いてなくて、もう片面には既にペンキで0が書かれている。
で、てっきり得点板を差し込んでいくのかと思ったらそうではなく、
得点が入ったら無地の面の方に白いマグネットの細い板を組み合わせてデジタルっぽい数字を作って貼っていくのだ。
あ゙~、4ってどうやってつくるんだぁ!とか、えっと6って…とか、2を作っている間に3点目が入ったりとか。
こっちも結構、ドタバタだったのである。  


Posted by zuky. at 2012年06月24日23:37

作業

年に2回の草刈り、今季1回目。
母ちゃんズ 父ちゃんズの奮闘である。


その道のプロたちが草を刈り上げていく。

んで、ワタクシは昨年同様に…。
ビーバーなんぞ持っているはずはなく、
今年も鎌を手に虚しい作業に従事するか、
だったが。

今年は草刈り以外にいろんな作業があり。
グランド内のグレイチング交換やバックネット裏の養生、一塁側ネット張りなど。

草刈りのヒーローはビーバーを手にしたお父さんチなんだけど。
ネット裏も汗だくになった。
tkdセンパイの勇姿。

その道のプロのtkdセンパイはこの後、tgoさんが切ってしまった(あれは仕方ない)配線を補修。


その道のプロのtgoさんは作業の締めくくりに絶賛の拍手を浴びた。

とにかく、“その道”のプロが様々な“その道”にいて、
人それぞれにそれぞれの役割を果たし、
一日の作業を終えた。  


Posted by zuky. at 2012年06月02日23:09