天気予報通り。
昼間は風が強く、
事務所の入っている安普請の建物が地震でもないのに揺れた。
気温が随分と高く、長野市の最高気温は26.5℃。
タイトルは「squeeze」の時にも使った気がする上に、
季節設定が歌詞と合わないけど、まあいいや。
仕事帰りに長男を迎えに行ったのだけど。
練習が終わるまではたっぷり時間がある。
球場脇に咲いたこぼれ落ちそうな桜が見事だった。


♪夜空に浮かんだスタジアム

調度いい気温の夜風が心地よかった。
練習中は雨が降っていなかったけれど、
雨も想定してボールを動かす練習は早めに切り上げ。
そして上級生がベースランを終え、
一年生が外野のポールトゥポールダッシュ10本を終えた。
その後に一年生が隊列を組んでベース1周を行進。
コーチの声が飛んだ。
「二年生、手本見せたれっ!」
「イ~チニッ、イチニ、イチニ!」
いやぁ~、さすが二年生。
カッコ良かった。
直後に三年生が加わり、最後に一年生も入って行進。
佐久鯉大会の入場行進の練習、というワケか。
さて、長男。
帰りの車の中で、
「同じ学年で長野から行ってるのオレだけだから、
なかなか輪に入れないんだよね。
やっぱり中学のサッカー部にすれば良かったかなぁ」と。
ああ、そういうことねぇ。
でもさ、逆に言えばそんな経験ができるのって、
このチームの中でお前だけじゃん。
胸張っていいぞぉ~。
あ、そう言えば。
練習見学中、スタンドが揺れた。
これは風のせいじゃなく、地震だった。
でも気づいたのって、ボクだけだったかなぁ…。