曇りのち雨。
う~ん、「“週刊” K」みたいな感じになりつつあるなぁ…。
それも長男の野球に関連するネタが圧倒的だなぁ。
と記しつつ、やはり今回も。
21~22日、練習試合。
しかも、一年生のみ6時集合の早朝練習付き。
んで。
気温が上昇して暑かった21日は前橋中央ボーイズさんと。
20日のブログ通り、反省点をチェックすべく(幸運なことに)2試合目に3塁塁審に就く。
クロックワイズに付随する動きは改善出来つつあった。
しかぁし!
打球の動線下に入ってしまったこと2度。
1度目なんぞは「オレってカットマン!?」状態になってしまった。
「ヤバい!」と思って慌ててしゃがんだ頭のすぐ上をレフトからの送球がピューッ!
アブネー、アブネー。つか、守備の邪魔だっつに。
どうもこの動線から外れてジャッジする、というのが上手いかない。
3塁塁審に就いた時は3塁線からボール1個分ファールゾーンに左足を置く。
これは教えられた通り。
そしてラインを中心に考えて、
例えばフェア方向に飛球が上がった場合は左足を軸にして右足を反時計回りにして体を反転させて打球を追う、ファール側なら逆回転。
これも教えられた通り。
んが、ド下手なボクはこの後に打球に向かって行ってしまったのだよなぁ。
「ダメ」って言われていることなのに。
ちなみに2塁塁審ではそんなこともないと思うんだけどなぁ。
なんで3塁塁審の時はそうなっちゃうんだろう?
体を反転させた後に打球に向かうのではなく、打球と並行に走る。
ようになれば良いが、慣れるまでは一旦、ライン際に走るのが良いかなぁ。
もう一度、3塁塁審やんなきゃだめだなぁ。
と思ったが、22日はそうもいかず。
22日、糸魚川さんと。
21日の天気とうって変わって早朝から嫌な曇り空。
糸魚川さんが到着した頃にはかなりの雨。
けれどもせっかく糸魚川から来て頂いたのだし。
で、3試合を予定していたのだけれど、「やっても2試合」に変更。
2試合もやれるかなぁと思ったが、お昼過ぎから雨が止んできて、
2試合目の途中からはすっかり上がった。
その2試合目に2塁塁審に就いた(相手チームに球審可能者がいなかった為、2試合とも球-2をこちらが担当)。
どちらかと言えば2塁塁審は好きな方だったのだけど、
このところ3塁塁審のことばかりだったので、2塁塁審の動き方を忘れちゃってた。
序盤、動けてなかったなぁ。
一発目の内野ゴロでステイしてしまってたし、いまいちクロックワイズできてなかったし。
途中でこんがらがっちゃったよ。
「えっとランナーがここにいるからえっと、えっと、打球が、えっと」…。
おまけに…。
「オブ・ザ・バック!」っていう前にまずは「セーフッ!」ってコールでしょうに!
「タ…、ヒィズ・アウトォ」って何さ?
(何故か「タッチ・アウト」って言いそうになっちゃったんだよねぇ、しかも“タッグ”じゃないし…)
う~ん、未熟な審判経験記はたぶん今後も続く、続かせたかないが…。
トンネルから出られない。
そんな中の21日は試合終了後に所要があったので一度、帰宅。
再びグランドに長男を迎えに行ったら何故かKさんがグラブを手にしていた。
「あれぇ?野球やってきたのぉ?」
と訊いたら、
「いや、理事長に“グラブ持って来い”って言われたから」
どうやら保護者数人が“保護者練習”となったらしい。
翌22日の早朝練習時。
おお、理事長がグラブを持ってグランドに。
センターの辺りでは一年生がロングティーをやっていたが、
一塁ベンチ付近で保護者のキャッチボールが始まった。
そしてそのうちに理事長によるノックが。
で、僕はグラブ持って来てなかったし(持ってたって軟式用しか家にはないし)、
ベンチの上でその様子を観ていたら理事長が「グラブならベンチにあるから降りて来なさいよ」と。
うう…、ただでさえまともなノック受けるのなんて四半世紀ぶりくらいだし、
だいたい硬球でノックなんて受けた事ないのに(そりゃそうだ、高校時代までは吹奏楽部員だったんだから)…。
そして見よ!
股間をゴロがスーッ!
華麗なるトンネル!!
いや、ま、トンネルはともかく。
こんなにも動けなくなっったんだなぁ。
左右にちょっとでも振られると全く捕れなかった…。
ヤレヤレ。
(そういや昔、「マカロニほうれん荘」で、
沖田君だったかキンドーちゃんだったかの、
「ヤレヤレ」の吹き出しのコマの後に、
おじいさんに早変わりした膝方さんの「ヨレヨレ」って吹き出のしコマがあったな、
そんな気分だよ…)
あ、sioさん、来るのが遅いゾ。