キターッ! その2

8/1、敗戦後。
「明日、練習があるのならオレはみんなと帰りたい」という長男を「たまには妹、弟の気持ちも汲め」と説き伏せて。
長男も我が社宅にキターッ!

しかし8畳強の、しかもエアコンの効かない部屋に家族5人は暑く。

夕涼みにと男組だけでふらふら歩いた隅田川やライトアップされたスカイツリーは心地良かった。

明くる8/2、本来なら江戸川区野球場にいるはずだったが。

キターッ!
東京スカイツリー。
新宿副都心方面はこんな感じ。


東京タワー方面はこんな感じ。


んで、下方はこんな感じ。


更に直下はこ~んな感じ!


第一展望台は350m。
東京タワーよりも高いのである。
(ちなみに以前の東京タワーは333mだったはずだけど、今はそんなに高くないと思う。最近に取り替えられたてっぺんのアンテナが見た目は明らかに低い感じ)

しかし。
コレがまた並びました。
多分、1時間半近く。
おかげで午後の予定が狂い、慌ただしく土産を買わせて、慌ただしく社宅に一旦戻り、慌ただしく池袋に向かって。

高速バス乗り場で家族を見送った。
やっぱ、ちょっと淋しかった。

しかし。
キターッ!
夕方、やっと新品のエアコン(大屋持ち)。


もう1日早く来てくれれば良かったのだけど…。

とにもかくにも。
思春期の長男と娘、次男に一匹、そして実母の介護と奮闘するカミさんに感謝。  


Posted by zuky. at 2012年08月02日23:23

キターッ! その1


7/31、お兄ちゃんのチームの応援を兼ねて、カミさんと娘と次男が上京。
キターッ!

と、その前に。

次男、念願の。


鉄博、キターッ!

懐かしの183系(だっけ?)あさま。

この列車で何度となく首都圏とを行き来したっけ。

次男はありとあらゆるところで目がキラキラ。
本当はもっともっとゆっくりさせてあげたかったけれど。

お兄ちゃんの方の開会式も始まるし。

で。
キターッ!

神宮球場。
前日までの激闘と過密日程を越えて。

開会式終了後、せっかくだから、今度は娘が行きたいだろうと。
キターッ!
(画像なし)
原宿、竹下通り。

でも、娘が本当に行きたがったのは、アニメイト。
って、そんなん長野にもあるじゃん!
と諭してはみたが、
やっぱり、渋谷まで連れて行ってあげた。

で。
コワレたエアコン以外には、急遽、買った扇風機しかない我が社宅に長男を除く(まだ背番号は貰えてないが、選手としてチームで宿泊)、カミさんと娘と次男が、
キターッ!  


Posted by zuky. at 2012年08月02日23:20

Go!


7/29、お得意様のBBQ祭り。
こんな場所でヘラヘラしてる場合ではなかったが、お仕事、お仕事。



今回で35回目というこの催し、地元の名士はもちろん、元総理の子で現在、バリバリの議員のj.k氏もゆかた姿で参加(なんか寸足らずでカッコ悪かったけどな)。
しかしさすが、水産関係の会社。
ホタテ貝柱の生身、マグロの漬け丼、とこぶしの炙り、旨かったぁ。

それはともかく。
7/28、林和男旗杯。
2回戦、対三河安城。
M 0100000|1
N 520000X|7

3回戦、対大分南。
保護者メールが届かず、イニングスコアは不明(初回にsiyとtelの長短打があったらしいが)。
N2-0O

7/29、4回戦。
今春、選抜で苦杯を喫した東練馬さん(昨年、優勝チーム)との対戦。
H 0000020|2
N 321001X|7
雪辱を期す!

ベスト4、対尾張一宮。
O 0000011|2
N 002111X|5
決勝へ進出。

決して、130台を出す投手とか本塁打をパカスカ打てる打者とかいるでなく、
かと言って勝ちにこだわって小技ばかりを利かすでもなく。
お前ら、スゴいなぁ。

明日の対戦は取手さん。
負けてもいいから北信濃の意地を見せてくれ!

あ~。
エアコンが故障。
直るのは8/2。
深川の熱い日は続く…。  


Posted by zuky. at 2012年07月30日01:04

お楽しみ

6/29
当初、旧友と会う予定にしていた日ではあったが。
僕自身は長野に帰る事にしたので、なんとか仕事の合間に会えれば、と。
が、こういう時に限っていろいろ仕事が入ってしまう。
午前中からジタバタしつつ、相模原を出たのが15時頃。
さんざん連絡をくれた友人には大変に申し訳なかったけれど、再会は断念。
次回の時までのお楽しみということで。


6/30
前日の夜遅くに帰ったら娘がまだ起きていた。
「お父さん、明日、サンマリン行きたい」
切実なその瞳。
もう何年も週末は父息子に振り回されている。
30日の長男は練習日で送り迎えさえすれば良かったし、当たり前で承諾。
早速、彼女はゲーム端末からWi-Fiを介して友達を誘っていた。
って、こんな時間に、と思っていたら近頃の小学生ときたら。
ちゃんとOKの返事が来るあたり…。
翌日、彼女の友人たちが訪れ、弟も一緒にサンマリンへ。
それなりに楽しんでくれたみたい。
ただ。
「今日は楽しめたか?」という僕の問いに娘は「うん」と応じたのだけど。
ひょっとしたら僕の方が気遣われていたかも知れない。


そして。
7/1。
娘には一週間前倒しの誕生日祝い。
大好きなアイスケーキを準備。
食べきれなくて、
「明日に取っておく」
お楽しみ。  


Posted by zuky. at 2012年07月05日22:39

作業

年に2回の草刈り、今季1回目。
母ちゃんズ 父ちゃんズの奮闘である。


その道のプロたちが草を刈り上げていく。

んで、ワタクシは昨年同様に…。
ビーバーなんぞ持っているはずはなく、
今年も鎌を手に虚しい作業に従事するか、
だったが。

今年は草刈り以外にいろんな作業があり。
グランド内のグレイチング交換やバックネット裏の養生、一塁側ネット張りなど。

草刈りのヒーローはビーバーを手にしたお父さんチなんだけど。
ネット裏も汗だくになった。
tkdセンパイの勇姿。

その道のプロのtkdセンパイはこの後、tgoさんが切ってしまった(あれは仕方ない)配線を補修。


その道のプロのtgoさんは作業の締めくくりに絶賛の拍手を浴びた。

とにかく、“その道”のプロが様々な“その道”にいて、
人それぞれにそれぞれの役割を果たし、
一日の作業を終えた。  


Posted by zuky. at 2012年06月02日23:09

見逃し

5/12
朝から小雨。
柏崎さんを迎え、
Aチームの一部が市営球場で、残りがB&Gで、練習試合。
グランドコンディションは悪くはなかったので、試合決行。


で、B&Gにて。
近頃は球審ばかりで、いざ本番で塁審になったら不安だからと、二塁塁審をかって出た。

案の定、この局面はどっちに動いてどこを視るんだっけ~?みたいな…。
特に序盤、走者がいる時。
一塁塁審が飛球を追った場合での打者走者の触塁を怠ってしまっていた。
それと白状するが。
こっちの二番手投手のセットポジション時。
投手がグローブを動かしてしまったらしい(ボークを取り逃した、と後で一塁と三塁の塁審)が、僕は足下しか注視していなかったので気付かなかった。
(もっとも後でその投手に訊いたら、本人もその時点で判っていたらしい)
とにかく、ヤバいだらけの塁審。
やっといて良かった…。

ちなみに長男は2試合に出て、まあまあの出来。
父ちゃんとしては審判のコトは置いといて、そこそこ機嫌が良かったのである。

試合はA戦が1勝1敗、B戦が2勝。

試合が終わって、みんなでお昼。
(お母さんたちお手製のきのこ汁付き)



5/13
松本へ練習試合に向かう長男を文化センターまで乗せて行って送り出し。
帰宅後、ちょっとだけうたた寝をするつもりが、気づいたらお午近かった…。
こんなに寝てしまって、貴重な子供たちとの時間を逃してしまったではないか…。

しばらくして娘、次男、Q太朗を誘い近所のスーパーへカーネーションを買いに出かけた。
僕としては電鉄駅脇の花屋さんがいいと思ったのだけれど、
娘がスーパーに可愛いのがあったといい、
その気持ちを買うことにした。
花は子供たちに選ばせて、Q太朗と僕は店の外で待機。
帰宅して花は娘からカミさんへ。


その後に2、3の買い物に出掛け、
それから小さな花壇造りの手伝い。
花壇には娘が学校から持ち帰ったいくつもの花が植えられた。

そうこうしているうちにタイムリミット。
権堂から東京へ。
  


Posted by zuky. at 2012年05月14日00:12

GW前半

4/28
東北信ブロックの役審2名を招いてチーム内での審判講習会。

基本コールやフェア、ファールの確認、ストライクコースの確認(てめぇ、オレがボックスに立った時にわざと内角えぐりやがって!)、インターフェアとオブストラクションの確認を午前中に。
午後からはシートノックの中でクロックワイズなど。
僕を含めて数人の登録審判員は今季2度目の講習会。おさらいとなった。
ストライクコースについては、外角に辛く低めに甘い僕にはいい勉強(だったはずなのに…後記に続く)。
走者三塁の左翼への飛球での二塁塁審の動きは、そーゆー狙いがあったか、と改めて。
それにしてもね~。
なんで登録審判員になってしまったんだか未だにワカンナイのでコマッタ…。

講習会が終わり、ソッコーで帰宅し、ソッコーで身仕度を整え、sioさんと合流して再び。

新入団保護者の歓迎会である。

いや~、一年経ったんだ。
思えば、その当時の同学年では唯一の長野組(今は違う)で、不安だらけだった。
が、今では言葉遣いまでどっぷり。
楽しい人たちに出会えたのは、長男のお陰か。

んで、カンパイが済めばもう大騒ぎ(特にtgoさん)。
んで、一年生保護者の自己紹介の大トリのksdさん(一年生保護者と言うより、復活保護者)はやっぱりさすがの喋りであった。

帰りはokbさんの650cc未満の“通称フェラーリ”にtkd先輩と乗り込んで帰った。
さすが、中越組。
掛け合いがまた…。


4/29
長男は終日練習。
この間に髪を切りに行ったり、(やっと)一台目の車のタイヤの履き替えをしたり。


4/30
親父の四十九日法要、身内だけでこじんまりと。
実家にはQ太朗も連れて行った。やっと弟に慣れたようだった。

あ~。
狭い室内で足が崩せず(僧侶からは「足は崩して構わない」と言われていたが)。
こりゃあ拙い状況だぁ、と途中から焦燥感にどっぷり浸かっていたが。
案の定、読経が終わって、立つには立てたが歩けなかった…。  


Posted by zuky. at 2012年05月10日22:17

散歩

今日の午後は雨の予報だったので、
昼頃にお金を下ろしに行き、ついでに昨日の“のらくロード”を歩いてみた。


日曜だけなのか何なのか、“のらくロード”はその一区間だけ車の侵入が禁止されていて、
申し訳程度に屋台も出ていた。


いや、それにしても静か~なホコ天…。
天気が悪いせいかな?

そして、目指す田河水泡・のらくろ館へ。


そこは江東区森下文化センター内にあった。


有り難いことに入場料無料。


さて、何故ここにのらくろ館があるかと言えば、
まあ、想像通り、田河水泡が深川に住んでいた(幼少期~青年期)から。

知らなかったのは、のらくろは戦前版最終回に至る前に“除隊”をし、戦前版最終回で“除隊”したブル連隊長と大陸で地下資源採掘の民間になっていたという事。
それと。
田河水泡の本名とペンネームの由来と小林秀雄の義弟だったという事。

さて、のらくろ館を後にして、小名木川のほとりを歩いた。


スカイツリー。
  


Posted by zuky. at 2012年04月22日22:29

動き



24日、午前5時。
雨の降る中、戦いの場へ向かう選手たち。

4/1までは帰ってくるなよ~っ!!
(なんて言いながらも、家でつい2階に向かって長男を呼びそうになっていたりする…)


ん~んと。
2月のグランドの雪掻きの際の昼飯、
豊田の「きらく園」の“豚丼”とか、

3月に行った駒ヶ根の「また旅」のラーメンとか。


久々の球審だった対富岡B、
初めてスコアラーに入った対駒ヶ根S、
懐かしの犀川Gでの対東S、
そうした練習試合のこととか。
佐久での審判講習会の件とか、
掲載したかった記事もあったのだけど。

「ま、そのうちに」
なんて思っているうちに…。
ゲッ!
異動だって…。
ゲッ!
東京だって…。

ボクって、登録審判員だったよなぁ。
どーすんだ!?
いや、そーじゃなくって!
おふくろが心配だし、
とにかく、高校受験が待つ出来の悪い長男も心配だし。
なんつータイミングで動かすんだよ…。

ね、sioさん。
お互いにタイヘンだ…。  


Posted by zuky. at 2012年03月25日21:31

復活

復活!


土曜日。
家を出る時点では比重で90%は雨、の霙。
それが吉田を過ぎる辺りで雪っぽい霙になり…。
浜津ヶ池に着いた時にはすっかり雪。
長男を下ろしてB&Gへ。

グランドの雪掻き。
少しでも雪を退かして、
少しでも早くからグランドを使えるようにしたい、
そんな想いからの雪掻き。
昨年もこの時期くらいにあったのは記憶している。
手伝おうかと申し出たら「6年生の親は来年にたっぷりやってもらうから」
と、その時には丁重に先輩保護者から言われたのであった。

で。
B&Gのレフト側からの画像。
一面を覆う凄まじい雪。。。

これをキレイに退けるのかよ…。

で。
まずはこんな感じにグランドに除雪車を入れて行った。


tgoさんなんぞは「オレ、こういうの好き!」って飛び乗って、
クラブハウス回りを、ごいんごいんと掻いてくれた。
スゴイ!さすが!プロの技!


んで。
「スコップ持参で」という御達しだったので、
ウチにある唯一の(家庭菜園用くらいの)スコップを勇んで持って行ったのだけれど。
「いやぁ~、かわいいスコップだねぃ!」とカラカワレテしまった。
ハハハ…、そりゃだって。
“除雪用にも使える”大きめの角スコップなんて持ってねぇもん。
そんなん知らねぇし…。
グッスン。

午前中は家庭用を含む除雪車数台とaoymさんが駆使するバックホーで雪を掻いたが。
埒が開かず、11時に一旦、体育館へ引き上げ。
午後からは大きめの除雪機4両が導入されたのだけれど。
あ、えっと。
あんまし戦力になりそうにない“人力部隊”のボクは。
午前中で退却しました。
m(_ _)m

で、この日は。
smzコーチが復活!
無精髭を生やした頼もしい笑顔を見ることが出来て嬉しかった。


日曜日。
確か天気予報では「長野県北部は曇り」みたいな感じだったはず。
が、朝、起きたら小雪が舞い、家の周辺もちょっとだけ積もっていた。
この分だと“あっち”は確実に雪だな、
と思い(前日に濡れた反省を生かしつつ)、スキーウェアを着込んで出発。

前日同様、浜津ヶ池に長男を降ろしてからB&Gへ。
スキーウェアは正解だった。

さて!
クラブハウス前に集結。


で。
前日の午後は謹んで辞去させて頂いたので、この日はフルにいるつもりだった。
と、言うコトは(スコップすら役に立たないボクとしては…)除雪車を扱えねば、
と言うコトになる。

で。
ほぉ~。


iwmtさんに軽くレクチャーを受け、出発!


ブオォーッ!!!
っという轟音を響かせながら内野の方へ向かう。
行ってみるとマウンド周辺は昨日のうちにかなり除雪されていた。
除雪開始!


操るmtrさん。


で、人生で初めて除雪車を動かしてみたボクである。
テレビで視るCMだとか前日の皆様の姿だとかを見て、
なんとかできるだろう、と軽く考えていたのだが。
除雪機の高さを上回る積雪、しかも凍っている層があったりする。
そんな分厚い雪に大苦戦。
見るに見かねたhjmさんが「貸してみ」と。
う~ん、そうかぁ、そういう風に掻いて行くのかぁ。
やみくもに前進させて行けばいいってワケじゃないのね…。
やっぱ扱い慣れてる人はチガウ。
(しかも僕なんざぁ、途中でローターのピンを飛ばしちゃうし、グランドまで掘っちゃうし…)

そうした猛者に運転を殆どお任せした一日。
午後になってちょっとイジッて、漸くコツが少し判った気がしたところで、
保護者会長から「本日は終了」の合図が出た。
結局、この日も大した戦力にならず…。

そんなこんなの2日間。
なんとか内野くらいは除雪出来た感じ。
雪国の人の逞しさを改めて感じた2日間だった。


さてさて。
当チームは来る3月下旬に関西で開催される全国選抜野球大会出場に向けての寄附を募っております。
当ブログをご覧の方で御理解頂ける方がいらっしゃいましたら、
メッセージフォームへ御連絡をお願い申し上げます。
<(_ _)>

それと。
新入団員も募集しております。
高橋監督の熱血指導の下、
「北信濃から甲子園球児を」を合言葉に頑張ってます。
でも、至って伸び伸びとした環境です。
(ウチが馴染めるくらいだから…)
(つか、“伸び伸び”し過ぎてないかぁ…?)

それにしても。
シニアネタが殆どのブログになりつつある。
チームにも閲覧者が増えつつある。
キケンだ…。
(さすがにシニアともなれば試合内容は記しませんが!)

あ~。
日常のヨタネタは「squeeze」を復活させて入れておこうかと思う今日此の頃…。  
タグ :除雪戦力


Posted by zuky. at 2012年02月26日22:38

ポジティブ

8日(日)
ニ箇所に分かれて練習(ニ箇所に分かれるのは、これに始まった事ではないけど)。
で。
ウチはたまたま当番日。
朝、長男を浜津ヶ池に乗せて行き、そのまま夕方まで待機。
シーズン中の当番ならノックやバッティング練習を見ているだけでも少しは気が紛れるのだけれど、
体育館練習の日は館内でウロウロするワケにはいかないし。
今回はどうやって時間を使えばいいのだか、と思っていたが。

体育館の入口の階段、
踏み固められてしまった雪が厚い氷となってしまっていて、
ちょっと危なくなっていた。
ヒマを潰すにはちょうどいい。
安全に上り下りできるようにしてみよう。
と、ガンガン、ガリガリとスコップや鉄パイプなどでやり出したが。
これが結構、強固になっていてなかなか捗らない。
iwmさん、ogwさん、sioさんが入れ替わりやってくれて、
なんとか2m四方くらいの歩行スペースは確保できた。
が。
なんでかなぁ。
駐車スペースへ行き来するのにはどういうわけだか自分も含めて多くの人が、
まだ氷がへばりついている辺りに足が進んでしまう。
う~む…。

午後、昼食を済ませた浜津ヶ池組をB&Gに連れて行く。
今回、講師をお呼びしてストレッチの講義を受けた。


実技的な事としては、
身体のバランスであったり、股関節やアキレス腱のことであったり、
身体をリラックスさせることが如何に大事か(他の筋肉をサボらせない)だったり、
基本的な腕立伏せの形や故障し辛く且つ強化に適した腹筋運動の在り方や間違わないスクワットなどは筋肉や関節の構造を理解した上での話であったり。
動的ストレッチと静的ストレッチの違いに関しては、
僕などはともすれば少年野球時代にごちゃ混ぜにしていたかも知れないし、
特に静的ストレッチについては理解が足りていなかったと思う。
最後のマッサージについても、
僕のような文化系だった人間には知る由もないことだったので、
あぁ、ただそこらをテキトーに揉み揉みすりゃいいってもんじゃなんだなぁ、
と改めて思った次第。
(実際にもの凄く気持ち良さそうにしていた選手もいた)


けれど。
そうした実技的な講義と同等に、聴いていて良かったのは。
声を出すこと、
瞬間的な挨拶や返事、
スタートから全力、
ポジティブであること、
impossible→I'm possible、
メリハリと集中、
感謝、
運が良いと思うのか悪いと思うのか。
そんな、実技編の前後に散りばめられた“心の在り方”の話だった。
(長男にとっては、かなり思い当る話があったはずだ!)


9日(月)
夕方にB&Gに長男を迎えに行った。
“心の在り方”が変わってきた感じの選手もちらほらいたような気がする。


ビデオカメラを持っていなかったのが一瞬、悔やまれたけれど、
こういう話は心に留めておくからいいんだよな、きっと。

ちなみに。
当面、長男には「講師の方がなんて言ってたっけ!?」と何かにつけて言えるので、
これまた有り難い。
感謝、感謝!  


Posted by zuky. at 2012年01月10日23:42

始まり

1日から4日まで年始休暇。
もっとも1日はアクシデントやトラブルに備えての自宅待機当番になってしまったので、
昼間のうちから呑むワケにはいかなかったし、
どこかに出掛けるワケにもいかなかったけれど。
そして5日が仕事始め。
5日から6日にかけて得意先へ挨拶回りをしたり前月の月末処理をこなしたり。


7日。

前年から始まったチームの新春必勝祈願走。
善光寺の大勧進で護摩法要を行ってからスタート、豊野までのおよそ14km程を走る。

さてさて。
僕ら保護者は3ヶ所に設けられた給水ポイントや15ヶ所の交差点に分かれて選手のサポート。
んで。
僕は前半の6ヶ所の交差点へ車でお父さんたちを乗せて行き、
中盤4ヶ所の交差点のお父さんたちを拾って行く、という役目。
んで、最初のポイントにiwmさんを下ろし、
次のポイントに向かう途中、
nkyさんの「今から立ってても早ぇんじゃねぇ?」の声もあったので、
最寄りのセブンイレブンに立ち寄った。

(暫しの休憩。iwmさん、ゴメン)

携帯でスタートの報を聞き、
それでもまだのんびりしていたらトップグループが意外と早くに走ってきたのが見えた。
ヤバっ、とtkdさん、tnkさんは小走りに次の2ポイントに向かい、
残りのnkyさん、mnmさん、krbさんは更に僕の車でそれぞれのポイントへ。
その後、僕はスタートから4km弱のkrbさんのポイントで待機。
やがてトップの2人が走ってきた。

えっとウチの鈍足長男は、と。
想像では最終グループの4人くらいで固まって走ってくる、と思っていたが、
なんとか中段グループのおケツくらいにいた。
んで。
選手たちが通り過ぎた後、監督の激走。

その後、僕は最終走者が走りきった後の中盤ポイントのお父さんたちを拾いつつ、
最終給水ポイントへ。
車は懸命に走る選手たちを抜いて行くのだけれど、
その度にどうしても微妙に車の速度が落ちてしまい、
声援を送ったりもしたので、後続車両にはちょっと迷惑だったと思う。
最終給水ポイントにはそれまでのポイントにいた保護者がみんな集まっていて声援を送る。
無表情に走る選手、笑顔で入ってくる選手、ちょっと辛そうな選手、給水を受け取らずにスパートを掛ける選手。

それぞれに走り抜けていく。
ちなみに長男は、と。
中段グループからはかなり引き離され、単独で走っていた。
えっと。
そこでのsioさんの災難には…。
ま、とりあえず。
最終走者グループがポイントを抜けて、保護者も全員、ゴールへ向かった。
そして全員が無事にゴールに着き、着替えをして。

豊田文化センターへ。

新年会。

残念ながら僕は運転手だったので出されたビールに口をつけるワケにはいかなかったが、
それでも随分と楽しい(つか、騒がしい…)ひとときとなった。


まずは。
選抜大会ベスト4以上を狙いつつ。  


Posted by zuky. at 2012年01月09日15:14

年末

― 22日
この日から一部の早出し商品を除いて、
生鮮品の年末商品が本格納品となり、
問屋が俄かに殺気立ち始める。
自分の担当区域の納品は、
前年の反省を基に提出しておいたはずのダイヤグラムが、
何故か本年も前年同様となってしまっており(事前に気がつきはした)、
どうなることかと多少、心配していた。
けれど、ドライバーが早くに着いていたお蔭で何れもスムーズに済んだ。
しかし物流部門がどうしてあんな運行表を作るのか不思議でならない。


― 23日
他の社員は出社してそれぞれの納品に立ち会い。
が、自分自身の担当区域の納品はないので休暇を取った。
長男を浜津ヶ池に送り、帰宅後にQ太朗の散歩。
その頃、娘と次男は地区の餅つきに公会堂へ。
ちょうど散歩のルートなので通りかかってみると、
低学年の子らが区長さんの手助けを借りながらペッタンペッタン。
えっと、娘の同級生やらなんやらがQ太朗に群がっちゃって。
画像、撮れなかった…。
そう言えば、12月中旬から寝坊気味でsioダイスケに会えずジマイ。
子供達の冬季休業中は朝の散歩も子供らに任せるので、
当分、ダイスケ君には会えそうにないなぁ。


― 24日
午前中、伊那の物流センターへ。
納品立会と分荷応援。
午後は更に南下して飯田へ。
この日は直帰。
クリスマスイブ(キリスト教徒でもないのだけれど)は、
チキンステーキに昨年と同様のポテトサラダ。
さて。
ついその日まで「Q太朗にサンタさんが来るかなぁ」と気にしていた長男を彼の部屋に連れて行き、
かの有名なサン紙の社説のコピーを読ませた上で、
中学生になった君にはサンタさんに代って親からの贈り物になる、
と伝えた。
で、娘からプレゼントをもらった。
中身は(何故か)バズ・ライトイヤーの3Dパズル。
フツーのサラリーマン家庭に育つ小学生にとっては決して安価でもないと思う。
こんなクリスマスは初めてで、娘の成長が嬉しかった。

(パズルは1/3に作った)

あ、しまった。
サンタさんにQ太朗の事を伝えとくの忘れてた…。


― 25日
午前3時過ぎに起床。
4時に事務所に寄り、そのまま長野市内の物流センターへ。
昨年は情報の行き違いから9時頃まで掛ってしまった納品とその後の分荷。
今年は何の問題も無くスムーズに終った。
時間が空いたので一旦、帰宅して長男を拾って浜津ヶ池に連れて行く。
この日がこの年の練習収め。
再度、帰宅。
身支度を整え直し、今度は近所のスーパーの陳列応援。
夕方、南信に向かい、箕輪のスーパーの陳列応援。
そして伊那に泊る。
この晩、その南信のスーパーのバイヤーさんに誘われ、
店舗のチーフや問屋さん、他メーカーの人も交えて伊那で軽く一杯。
そんなに飲んだつもりはないが、部屋に戻って以降の記憶がはっきりしない…。


― 26日
駒ヶ根集合が8時。
伊那から駒ヶ根までは20~30分もあれば充分に着く。
気を利かせて6時には起きて7時にはホテルを出て7時半には行っていようと思った。
が。
二日酔い…。
気がつきゃ7時。
なんとか8時には着いたけど。
僕と同じ量を飲んでいた問屋さんは早朝の業務をこなしてから来ていた。
なんなんだ、このチガイは…。
陳列応援を終えて、その後は数店舗をチェックしながら帰社。


― 27~28日
溜まっていたデスクワークを済ませたり、店舗を廻ったり。

ちなみにこの日はオリスタで野球教室があったが、
長男の学校は終業式だったので彼は出られず。


― 29日
諏訪市場で納品チェック。
底冷えのする早朝の市場はとても寒かった。
しかしどうせ納品チェックに来るのなら、
ついでにプロパー商品も発注して朝売りすればよかった。
次年度以降はそうしよう。
で、八ヶ岳から登る朝陽を見逃した。

長野市ではイーグルスの聖沢選手、バッファローズの金子選手、ゲストにジャイアンツの沢村選手が来てトークショー。
観に行きたかったなぁ。
この野球教室やトークショーの模様は後日、テレビ放映された。
長男も含めてウチの選手たちや保護者、監督も結構、映り込んでいた。


― 30日
店舗巡回


― 31日
午前中は市内の数店舗を巡回。
事務所に戻り、残務処理をし、デスク廻りを片付け。
そして今年度から導入されたモニターシステム(いわゆるテレビ会議用)を使って、
他部署と連動して仕事納め。

帰宅後、まずはカミさんの実家に寄り、
それから自分の自宅へ。
弟一家も交えての年の瀬。
紅白を見終えて二年詣りへ。
ところで紅白。
決して歌唱能力が高いとは言い難いSMAPが大トリでは白は勝てまい、と思ったけれど。
案の定だった。

蚊里田神社。

星空がきれいで雪も少なく、
神社への階段は上り易かった。

しばらく実家で「年の初めのさだまさし」を視て帰宅。
Q太朗に「おめでとう」を言い、就寝。  


Posted by zuky. at 2012年01月09日14:51

視る、観る、看る

12/14(水)
今月二度目の天体ショー、ふたご座流星群(15日未明が極大日)。
っつことで玄関先に出た。
先日の月食同様、空は雲がなく、澄んでいて絶好の観測日和だったが。
寒くてロクに外には出ていられず。
長男と次男はそれぞれ見つけたらしいが、僕には見つけられなかった。
ちぇ、「世界の平和、世界の平和、世界の平和」って唱え損ねたよ。

テキトーに撮ったら、グーゼンに流星が写ってるかも知れない、
と、シャッターを切ったが、何も引っ掛からなかった。
ちなみに木星。



12/16(金)
めずらしく会社の忘年会。
場所はオーソドックスに南千歳の魚民。
T氏にべらぼうに呑ませたらツブレテしまった。
魚民さん、ご迷惑をお掛け致しました。
深く陳謝。
m(_ _)m


12/17(土)
雪!
長野市街地は薄っすらと雪が被さっただけだったのが、
長男を車に乗せて豊田に向かううちに積雪が厚みを増し、
立ヶ花から先の道路は除雪の跡が見てとれた。
B&G体育館からグランドを臨む。


しかし。
長男を送った後、一旦、家に戻り、
それから出社したのだけれど。
通りかかりの大橋の下、
更北グランドには更北中学校の野球部員が練習着で集まっていた。
この辺りは雪は殆どなく、グランドは野球ができそうだった。
(さすがに部員たちは寒そうだったが)

環境の違いが羨ましい。


で、その日。
小学校管打楽器交歓演奏会が若里文化ホールで行われた。
長野市近郊の小学校の吹奏楽や金管バンドが午前と午後の二部に分かれての演奏会だった。
僕は午後の部しか観られなかったが、娘たちの演奏及び弟の指揮は観ることができた。
午後の部は加茂小の金管バンドの「上を向いて歩こう」の演奏に始まり、
坂城南条小、三輪小、緑ヶ丘小、須坂旭ヶ丘小、千曲埴生小と続いた。
加茂小は少ない編成ながら直向きな演奏が好感だった。
南条小の演奏はとても見事で、全体的に素晴らしく音が弾けていたし、何よりも楽しそうに演奏していた。
それに冒頭のユニゾンの1stTrpの女の子の音色がまた綺麗だった。
三輪小(午後の部、唯一の吹奏楽)は以前聴いた時と比べて中間部分が上達していて、
最後まで安心して聴くことができた。
緑ヶ丘小も難しい曲にチャレンジしていたが、ともすれば粗っぽくなりがちな曲を、
とても丁寧に演奏していて指導者の指導ぶりが伝わってきた。
旭ヶ丘小も安定した演奏で、全国レベルの相森中へと続く素養を感じた。
最後の埴生小、とても創部2年目とは思えない演奏。
音も良く出ていたし、指導者の熱意を感じる演奏だった。
全ての演奏が終り、講師の先生の講評があったが、
「北信の小学校が一番、上達している」とのこと。

ところで、某小学校だが。
スクエアの「Truth」とは、あまりに指導者のシュミの選曲ではないかっ!
確かに彼の車の中はF1のミニチュアだらけだ…。


12/18(日)
チームは練習場所をバッテリー組、野手組に分けての練習。
長男は野手組、浜津ヶ池に送る。
帰宅後、カミさんが「なんだか次男のほっぺが赤い」と。


12/19(月)
カミさんからメール。
(次男を医者に連れて行ったら)「りんご病だって!」
へ?ナニそれ?
そーいやぁ、数日前にカミさんが「なんだか節々が痛い」と言っていたし(その時は、リューマチかなぁ、などと危惧していた)。
僕自身もこの日の朝は腕が赤くなっていて、脚も痒かった。

いやぁ、今さらマスクしたりしても遅いらしいので…。
接触した皆様、スミマセン。
m(_ _)m
っつか、ウチだってどっかからもらってきたんだけどさ…。


12/20(火)
頂きました!
ボクのコメントを忘れずにいて下さいまして有難うございます。
(ボク自身が忘れてたのに!)
  


Posted by zuky. at 2011年12月20日23:51

満月と満腹と、空腹と

12/13(火)
お馴染の「ごくろう山」で。

リポートは後で。


12/10(土)、出勤。
まずは長男を中野市営まで送って、
そこから長野市内まで。
土曜日のせいか道が空いていて、
驚くほど早くに出社できた。

そしてこの日。
皆既月食。

日本に於いては、なんでも11年ぶりの絶好の観測機会とのこと。
が、今回のこれは絶好なんてどころではないくらいの観測日和だった。
冬の澄んだ天空には殆ど雲が無く、
しかも天頂付近に浮かんだ月はオリオン座、おうし座、ぎょしゃ座、双子座に囲まれ、
それは見事な天体ショーだった。




あぁ…、一眼が欲しい…。


12/11(日)
長男を送った後、ゆるりとした午前を過ごし。
ちなみにチームの午後は入団説明会があった。
もう一年が経ったんだなぁ。

夕方から母親の依頼でまたも東急へ。
この何年かの緊縮財政の中、家族で東急などということがなかったのだけれど、
何故かここに来て東急行きが続いた(もっとも買い物らしい買い物ができたワケではないが)。
しかし出掛ける前のこと。
次男に至っては「東急って何?」って…。
いやぁ~。
政府は、「医療費は上げます、消費税は上げます、でもF35は買います」っていうんだけどね…。
(ボクだってお金があればユーロファイターよりかF35が欲しいけどね、いやユーロファイターだってイイ機体らしいんだけれど)

あぁ…、借金のない生活がしたい…。

ところで。
久々に上がった東急の7階。
かつてはフロア全部に広がった飲食エリアに人々が賑わっていた。
なのに、今はその半分くらいのスペースにテナントしか入っていない。
昔、百貨店の飲食フロアと言えば、とても素敵な場所だったのに。
丸光や東急の食堂で旗の立ったお子様ランチを食べた後に屋上で遊んだ記憶が懐かしい。
テナントに頼らなくともデパート直営のレストランは輝いていた。
今の7階。
なんか足りない。
地方の百貨店の苦しい現実と言えばそれまでだろうけれど、
あまりにアピールが足りない。
実のところ、館内放送ではやたらと「7階、レストラン街は夜9時まで営業しております」
と流れていたけれど、そんなアピールは7階に上がった瞬間に吹き飛んでしまう。
今は。
選択肢が山ほどあるのだから、ありきたりの食堂街では客は見向きもしないのだろう。
そんなんでことでいいのか、東急百貨店!?
(記しておくが、入っているテナントが悪いとは言わない)


冒頭に戻って昨日の昼食、ごくろう山。
もう何年もここに通っているし、
特に今年はここで昼食を摂ることが多かったのだけれど、
ふと考えてみれば、麺類については酸辣湯麺とごくろうラーメン以外に食べてなかった気がして。
先週は坦々麺(醤油ベース)、今回は塩坦々麺。
一口、スープをふくむと辛さを携えた豊かな胡麻の風味が口いっぱいに拡がる。
そのスープが程良く絡んだ細麺をすすると、
胡麻の風味のお蔭でどぎつい様な辛さは感じないが、
ジワっとくる辛さが心地いい。
そして食するうちにいつの間にか身体はカプサイシンの作用によって、
汗を掻くくらいになっている。
どちらかと言えば、絶妙のバランスの酸辣湯麺やボリュームたっぷりの唐揚げ定食が注目を浴びているけれど、
この坦々麺もなかなかなものだった。
(ちなみに上司がよく食べているあさりラーメンも美味いらしい、今度試そう)  


Posted by zuky. at 2011年12月13日23:58

ドック・ドッグ

12/5(月)
午前中、人間ドック。
例年通りに長野中央病院へ。

あ、えっと。
なんかの申請ミスかなんなのか。
今年は胃カメラではなくバリュームになっていた。
ボクはどちらといえば胃カメラの方がイイんだけどな。
何故なら。
胃カメラは検査中は涙が出るほどしんどいのだけど、
バリューム検査は下剤を飲んでバリュームを排出しなければならなくて、
検査後がしんどいから。
(そんな理由かい!?)

しかし何年かぶりのバリューム検査。
やっぱり“最後のイッキ飲み”は辛かったな。

さて。
ここ数年、懸案だった血糖値は何故か低かった。
が、個人的考えとして、
これはこの日3回目の排泄による検尿だったので、
たぶん偶々、数値が低く出てしまっただけではないか。
それと、中性脂肪の値がかなり高く出てしまった。
前日、遅くに食事を摂ってしまったせいも多少はあるかも知れないが、
少年野球に付き合っていた昨年までと違って、
身体を動かす機会が極端に減少したのが主因と思う。
あとは血圧がやや高目。
それ以外は特に問題なし。


午後。
例年なら休んでいられない12月なのだけれど。
長男の学校の三者面談に赴く。
担任は20代半ばの前途に満ちた先生。
先生の感じていることと僕の感じていることは一致していた。


夕方。
何故か東急に。
知り合いの情報によると、
12/14まで本館2階に柴犬をモチーフにしたショップが来ているとかで。
その名は「和んこ堂」

買ってしまった。

たぶん、お散歩袋に使用だ。

なんて物色していたら、
偶然にも義妹、姪と一緒にお袋の姿が!
いやビックリ。


さてさて。
和んこ堂で買ったのは他にハンドタオル、はんこ、携帯ストラップ。
そしてQ太朗の為にキノコの形のおもちゃ。


が、しかし。


餌食になるのはいいが。

一夜のうちに中の綿が出てきてしまった。
やれやれ…。  


Posted by zuky. at 2011年12月07日00:16

遭遇

11/29(火)
前夜、帰宅後に「吉田類の酒場放浪記」を視ながら晩酌し、
その気になってほろ酔い加減になっていたら携帯が鳴った。
近所のスーパーの副店長からの電話で、
「明日、ちょっとだけ陳列替えをするから朝だけ手伝ってくれないかなぁ」
とのこと。
たまたま午前中は差し迫った仕事がなかったので引き受けた。
んで、カミさんにそのことを告げると、
「ボクも明日はそのスーパーに行くよ!」
と次男坊が口を挟んできた。
どうやら社会見学の一環とかで。
やれやれ、なんていうタイミング。

さてその朝。
現場にはもちろん直行。
近所なので、当然、車は置いて歩いて行った。
家を出てすぐの信号のある交差点。
ふと前方に停車中の車を見た。
どこにでも見かけるトヨタの車。
不思議なんだけれど。
僕は数字を覚えることが不得手で(そんな営業いるのかぁ?)、
他人の車のナンバーなんてマッタク覚えてられないのだけれど。
(逆にカミさんはそういうことが得意なので、ちょっと尊敬している)
それでもよく、擦れ違い様の車とか、
なんとなく知人の車ではないかと思ってみると案の定、
なんてことがよくある。
で、この時もなんとなくtuk先輩の車ではないか、と直感的に思ったのである。
で、チラッと覗きこんだらビンゴ~♪
ちょいとご挨拶をしたりなんかして。


さて。
スーパーでの仕事の内容は、
4台あるパワーケースの左右の2台づつの中身を入れ替える、
というもの。
8時半から開始してなんとか開店までには間に合わせた。
っていうか、単に入れ替えるだけだから、
と侮っていたら、最初の2台に意外と時間を喰ってしまった。
と、なんだか小学生たちの声が聞えて来た。
ヤレヤレ、来てしまったらしい。
次男たちのクラスが、
店長の班と副店長の班に分かれて店内で説明を受けていた。
様子を覗ってみると次男は店長の班、青果売り場で店長の話を聞いていた。
そのうちに彼もこっちに気がつき、ニコッと笑顔をみせた。

今年は彼の市場見学の時もたまたまそこで仕事があって、
彼と出くわしたりしたし。
長男や娘の時にはそんなことは一度もなかったのに、
不思議なもんだ。  


Posted by zuky. at 2011年11月29日22:35

動き

11/27(土)
「紅白戦の予定なので保護者の方はご協力を」とのメールが流れ、
んじゃ審判にでも行ってくっか、と動いたのであるが。

で。
紅白戦、の前に。
ノックなどを行ってから、遠投と50m走にベースランのタイム計測。

僕は遠投のお手伝い(要は球拾い)にあたった。
一人3投の遠投。
一昨年の2年生の中には100m超えの強肩がいたらしいが。
今回の最長距離は90m。
1年生にも80m超えがいた。
そんな中、我が長男。
あ~あ、そんな投げ方じゃ遠くまで行かないぜ。
今まで外野手やってたのに、なんでそんな投げ方するかなぁ。
70mまでも遥か届かず。

ベースランの情報は聞き逃したけれど、
50m走では6秒台が何人かいたらしい。
その中には1年生もいたようだ。
ちなみに長男はほぼ8秒フラット。
中一のスポーツ選手にしてはちょっと遅いなぁ。
最低でも7秒台中盤、せいぜい7秒台前半くらいで走り切って欲しいなぁ。
(体育会系ではなかった僕の中三の時のクラスマッチ100mの記録が13.8秒、
長男の中三の頃のタイムが楽しみだ!)

で。
紅白戦。
保護者会長、副保護者会長を除く審判要員のお父さんが6人しかいない。
試合直前になっていきなり、
iwaさんが「オレ、三塁!」
え?
立て続けにkobさんが「オレ、一塁!」
ん?
kriさんが「じゃオレ、二塁!」
は?
furさん、t.haさんが「塁審の交代は任せろ!」
一同「っていうことで、球審は任せます」
って、おいっ!
動きが早ぇじゃんか!
・・・ま、いっか。
以前(練習試合)の反省点の修正がどれだけできるか、だし。

で、結局。
コールが早い、右打者のアウトローが投手にとって厳しい、
の点がまだ改善しきれなかった…。
コースなんか、途中で何度キャッチャーに「今のどうだと思う?」と訊いたことやら。

さて、この日は飯山北、長商に通うOBが来て投げてくれた。
本当の実力の何分の一かの投球だったはずだけれど、
さすがに球筋が違う。
ジャッジもし易かった。
ありがとうございました。
m(_ _)m


11/28(日)
練習日、但し午前中のみ豊井ツインズの6年生5人が体験練習。
前日に続き、飯山北と飯山に通うOBが来てくれていた。
僕自身は用がないので長男を置いてサッサと帰ろうとしたが、
火焚きを手伝っているうちにビミョーに帰るタイミングがずれてしまいつつ。
9時過ぎに帰宅。
Q太朗の散歩につきあい、前日の分を含めて新聞を読み。
などと久々にゆるりとした休日。
午後になって、
t.tuさんから「住宅展示するからサクラで来てくんねぇかい」なんて言われていたのを思い出した。
長男の迎えに行かねばならないのだけれど、
ま、ちょっとなら、と千曲市に向かった。
お~、和風モダンな外見。
白基調の内装は我が家と似ている。
が、ここからがゼンゼン違う。
1階にはアイランド型キッチンカウンターのある素敵なLDK。
和室が2室にフローリングの小部屋が1つ。
収納スペースもかなりたくさんある。
2階も、上がるとまずファミリースペース。
その2階の階段脇にはトイレだけでなくコンパクトなシャワールームもあった。
そして右手には広いチャイルドルーム(ドアが2枚あったので将来的には分けられるってタイプ)、
左手に大きなウォークインクロゼットのある主寝室。
いいなぁ、こんな造り。
ウチももっと資金があればなぁ。

ンな感慨に耽る間もなく(画像に収める間もなく…)、
中野へ動く。


この日の練習、1年生の二遊間コンビが出身チームのOB試合だとかで欠席。
それを受けて、ナゼか長男が二塁手に呼ばれたらしい。
「打球はまあまあ捌けたけれど、内野の動きがちょっとねぇ」と言っていたが。
そりゃそうだ。
ずっと外野をやっていたのに、
すんなりと内野の動き、
特に二塁手の動きがパッと出来たら大したもんだ。  


Posted by zuky. at 2011年11月29日22:31