毎年、11/23にはB&Gグランドで少年野球向けの野球教室が開かれている(らしかった)。
“らしかった”というのは昨年まで知らなかったし、
その昨年も参加できなかったから。
んで、保護者(必然的に選手たちも)は開始の1時間前に集合。
お母さんたちは昼に提供する豚汁の準備。
お父さんたちは会場準備だったり、焚火の準備だったり、駐車場係だったり。
そうこうしているうちに中野、山ノ内、長野などから20チーム弱の少年野球の選手たちが集まりだした。
さてと。
記録係に片足を突っ込んでいる(はず)のボクとしては。
いろいろ撮らなきゃあ!
が。
あ~っ!しまったぁっ!デジカメ忘れたぁっ!
仕方なく、事務局で今日の進行係のFurさんにカメラ借りつつ…。
なので、自分の手許にある画像は携帯で撮った数画のみ。
やれやれ。
やがて、講師となる信越クラブの選手たち7名が会場に着いた。
教室の始まり。
ランニング、アップ、キャッチボール。
ジャンプしてからのダッシュだとか、各チームでもやっていそうなことの反復。
但し、もっとしっかりジャンプしよう、だとかの注意が挙げられていたようだ。
次に2か所に分かれて守備練と走塁練。
走塁練では一塁の駆け抜けで渋スカイキングの選手たちが、
しっかり教えられている、と褒められていた。
また、無死、あるいは一死二塁での離塁と二死二塁での離塁は違うとか。
ふむふむ、確かに。
少年野球時代にこういうことも、もっときっちり教えてあげられれば良かったな。
この後、希望ポジション別(投手、捕手、内野手、外野手)に分かれてのティーチング。
少年たちはそれぞれの場所で基本的な動きとか助言とかをもらっていた。
ちなみにシニアの選手たちも午前中は少しティーチングの輪の中に入っていたけれど、
主だっては講師のサポート役。
これはこれで、きっとイイ勉強になったに違いない。
ここまでは小学生たちは軟球を使っての教室。
で、この間、僕ら保護者はそれぞれの役目に就いていた。
ちなみにボクは記録係兼、火の見張り番。
焚火は一塁から右翼にかけてのフェンス際に5ヶ所くらいに設けられていた。
そしてそのフェンス際には各チームの指導者や保護者の方々が大勢いらした。
本当は焚火に火をくべたりするのは僕らの役目だったのだけれど、
焚火近くの指導者などの方々が自主的に火を看ていて下さり、
ボクなんかは薪を一輪車に積んで運んで行くのがせいぜいだった。
午前中、最後のメニューはシニアの連中に対して監督のMC付きの内野ノック。
(来年は監督にピンマイクつけてもらおっかなぁ!)
一応、模範演技っつことだったらしい。
そしてお昼休憩。
あ~、画像に収めてはあるのだけど、それはFurさんのデジカメの中…。
午後からは打撃編。
ゲージを出して、バッティングマシーンを出して。
いよいよ硬球での打撃練習。
6年生はフリーバッティング。
5年生以下は信越クラブの講師の方々のトスアップによるティーバッティング。
その前に。
まずは信越クラブ2選手によるデモ打撃。
糸を引くような打球が何本も飛び、
両翼106mのグランドでフェンス越えもあった。
少年たちから歓声、喝采が挙がる。
次にシニアから2年生3人、1年生2人がデモ打撃。
seiがフェンス越えを狙ったが、惜しかったね~。
やはり鋭い当りを飛ばしていたtelは打撃の後に。
「なんでウチのチーム(彼の出身チーム)は来ないの!?」
ザンネン!
で。
マシーンを使った6年生のフリー。
最初は「痛ぇ~!」なんて言っていた選手たち。
終る頃にはかなり慣れてきて、
みんな好い当りを飛ばすようになった。
こんなにたっぷりと硬球を打つことができたのだから、
それだけでも参加してヨカッタんじゃないかなぁ。
そんな一日が終わった。
昨年は雨に祟られたらしい。
一昨年も気温が低かったとか。
今年は天気にも恵まれ、一層にいい教室になったと思う。
こんな教室があったのなら、少年野球チーム時代に是非とも参加しておきたかった。