Challenge

このところはたとえ曇り空であっても気温が高く、
もうすっかりビール気分。
時折の雲間から見える青空は濃く、
今日は積乱雲さえ見えた。
長野地方気象台発表の長野市の最高気温は30.8℃だったが、
体感的にはもっとあったような気がして、
Yumingの「PEARL PIERCE」が聴きたくなった。


先だっての土日、珍しく連日出勤。
土曜日、丸子に向かう途中にふと気が付いた。
久しぶりに「土曜ワイドラジオ東京」を聴けるではないか。
永さんの語り口は滑舌がだいぶ鈍くなっていたが、
厳しい眼差しで世を語るのは以前と変わりなかった。
しかし、その鈍くなった語り口は、
永さんの老齢社会への挑戦にも思える。
敢えて電波に80歳前後の自分を曝け出すことで、
今後の社会にメッセージを送っているように思える。
日本の良心のような永さんにずっとマイクの前にいて欲しいと願いつつ。
それにしても「交友録」。
ゲストは精神科医にしてフォークシンガーの北山おさむさんだったけど。
永さんに説教できるのは北山さんくらいではないか!?


ところで、午後だったか、NHKFMでベルリオーズの「幻想交響曲」が流れていた。
これを聴くと、勤労者福祉センターでのI先輩のド迫力のTrbを思い出しちゃうんだよなぁ


その土曜日の夜、慰労会。
慰労会というよりも、
昨秋までの実力を発揮できぬままに散ったチームの残念会だったか。
監督や理事長のコメントに無念さが滲んだ。
僕らは、サポート活動や審判というだけでなく、
もっとスタンドから声を出してみてもいいんじゃないか。
もっともっと一体化していいんじゃないか。
叫んだり遠慮したり、この匙加減が難しいのだけど。
選手、監督、理事長、などなど。
みんなの心からの笑顔が、見たい。



日曜。
市内の店舗を回る。
篠ノ井と更北は好調。
須坂がやや苦戦、豊野は順当というところ。


月曜、代休。
或る店に向かう。
えーっと。
某家の“大輔”に対抗して“イチロー”にしようか。
いや、ダメだ。
誰かとビミョーにカブる…。  


Posted by zuky. at 2011年06月29日23:25

いよいよ・・・

あ~、ところで18日の開会式。

地元高校生の吹奏楽による演奏とバトントワリングまであった華やかな入場行進だった。
開会式の後の方で雨が降ってきたので、
やはり僕としては木管セクションとパーカッションが気になってしまったが、
やがて木管とパーカッションがベンチに下がったのでホッとした。


決してTさんはトワラーを激写していたわけではない。
・・・・・と思う。


あ~、ところで19日の帰宅時に。
「3年生は不完全燃焼かなぁ」
とナニ気に呟いた後に長男に訊いた。
ボク「あ、お前、“不完全燃焼”ってイミ、解る?」
長男「ネンショウって、保育園の?」
バカモノぉ~っ、誰が“年少さん”だぁっ!
しかもその後。
ボク「しかしあれだな、お前もいよいよもって、しっかり走り込みしなきゃな」
長男「え?なんで“ヨーヨー持って”走るの?」
アホ~~~~~っ!  


Posted by zuky. at 2011年06月22日01:14

信越夏季大会

18日、全国選手権の予選を兼ねた信越夏季大会開幕。



3年生にとっては全国に繋がるトーナメントの最後の大会。


19日早朝、霧を切ってバスは進み、四賀グランドへ。
対伊那シニア。

二回表、相手6番打者の打球が左翼頭上に上がった。
当日未明までの雨でぬかるんだ外野の地面が左翼手の足をすくう。
左翼手は堪えたが二度も足をとられ、打球が頭上を越えた。
三塁打。
そしてスクイズ、先制点を許す。
その後、4回、5回に1失点づつ。
先発投手の出来は良かったと思う。
が、追加点に関しては相手の巧さにやられた感もある。
それに、相手投手も良かった。
こちらも逆らわない打撃で打ち返すが、
鋭い当りはことごとく野手の正面をつき、
右翼を越えそうな当りも相手右翼手の好捕に阻まれた。

0-3、初戦敗退。
投手の109球の熱投及ばず。  


Posted by zuky. at 2011年06月22日01:10

ご指導

晴れ。


一昨日の「題名のない音楽会」で、
佐渡裕さんがベルリンフィルで棒を振っていた。
放映されていたのはショスタコーヴィッチの5番。
第一楽章の触りと第四楽章の全て。
ショスタコの第四楽章は壮大で、
一度は演奏してみたいと思う曲。
で、確か高校時代に演じたことがあるはずだけど、
fgとobのユニゾンに吹いた覚えがイマイチない。
記憶違いだったかなぁ…。
ビミョーにカマキリ先生の指導を思い出すんだけどなぁ。
んで。
そのせいか月曜は朝の通勤時にも帰宅時も、
点けたラジオはNHKのクラシック放送。
普段の朝なら「ホンダ スマイルミッション」だし、
帰宅時なら、時間帯さえ合えば「A・O・R」なのだけど。


さてさて。
先週の土曜日。
我がチームの保護者はグランドの草刈り。

ん~んと。
事前に来たメールには、
“ビーバーか草刈り鎌を持参”とあった。
「はぁ~?ビ~バ~?」
んなモン、持ってるわきゃない。
ま、いいや。
と鎌だけを持って行ったが。
鎌持参の父親はほんの僅か。
たぶん一年生保護者父の中じゃボクだけだったんじゃないかなぁ。
んで。
こっちが30cm刈り込む間に、ビーバーの人は2mくらいは刈っていたよなぁ。
次回はゼッタイ、どっかから借りて行こう。
結構、コツもありそうなのでご指導も賜らなきゃ。



日曜日。
北安南さん、松本東さんとの練習試合。
北安さんとの第一試合は市営球場で。
ここでY君が見事なスタンドイン!
素晴らしい当りだった。
そして午後はAチームとBチームに分かれる。
で、僕はBチームに帯同してB&Gへ。
んで。
北安さんとの2試合目。
本来なら審判の当番班ではなかったのだけど、
本来の班が市営に残ったので、僕はこの試合に二塁塁審に。
前回に2塁塁審に就いた時ほどのオトボケはなかったはずだけど、
序盤はやっぱりアタフタしていたし、
走者のいる場面でまだ怪しかったなぁ…。
特に走者一塁での右飛。
一塁塁審が(当然)飛球を追ったので、
なんとなく打者走者の触塁を見に行きかけた。
が。
「あ、二塁走者のタッグアップ…。」
既に一二塁間に行っていたが、
慌てて数歩下って、なんとか右翼手の捕球と二塁走者を視野に入れて…。
「いかんなぁ、次回は」と反省していたら後でまた同じ場面があったので、
これはしっかり遊撃手寄りに下って見た。
う~ん、もう一回、二塁塁審をやんなきゃダメだなぁ。


で。
今日は仕事で上田に。
上田の担当でスタートした今の仕事。
今は違う担当なので久しぶりの上田だった。
以前は、上田市民よりも細かい道を知っていたんじゃないか、
と自負する程だったけど、
上田もすっかり変わった。
特にアリオ上田。
いやぁビックリ。


さてさてさて。
本日はかなり早めに帰れたのだけど。
車を自宅近くの駐車場に向かって曲がったら、
目の前に中学生が2人。
振り返った一人は長男だった。
北Sに所属するN君と公園に向かっているようだった。
その後、彼らはキャッチボールをしていたらしい。
しかし。
カミさんの話によると、長男が団地の方へ遊びに行った後に、
kaz先輩がバットを手に来たらしい。
う~ん、ザンネン。
次回はkaz先輩、tel先輩による、
N君及び長男へのご指導をお願いしたい。
m(_ _)m  


Posted by zuky. at 2011年06月14日23:49

ANNIVERSALY

週刊K、臨時増刊。
(何分、気まぐれだから…)


長野は快晴だった。


朝、出掛ける前に。
昨日、ゆたかさんが置いていってくれた芝生

を敷く前に地均しを軽くしたが。

ちょっと掘ると表層から石がゴロゴロ。

今の家は旧宅から目と鼻の先なので、
当然、“ココ”が以前、どんなだったかは充分に知っている。
こんなに石がゴロゴロ出るような場所じゃなかったはずだけど…。


それから。
あさま520号に乗り、本社へ。

昨日、かつての上司だった顧問から電話があった。
「お~、お前、20周年なんだってなぁ」
そんな事で電話が顧問からあるとは思わなかったので、
感激した。

そう。
今日は会社の創立記念日であり、
功労者及び勤続表彰の日でもあった。

入社当初はバブリーだったし、
柄に適わない仕事だと思ったので、
いつ辞めても、
みたいな感じだったけど。

気がついたら20年。


本社で表彰式があり、
会長からお言葉を頂戴し、
式が終わって祝賀会場へ移動。


都会の眺め。



そんな時間を過ごし。
帰路の途中に、東北支社の面々と新橋で。
  


Posted by zuky. at 2011年06月09日00:58

不足、不測

“週刊K”っていうより、“週末のK”になってきたな…。


東北に医療支援に出掛けたらしい彼からメッセージが入っていた。
「3ヶ月近くに亘る避難生活で入浴3回目という膝関節症のお爺さんを2人掛かりで自衛隊のお風呂に連れて行くとニコニコ、お婆さんは涙を流して感謝の握手でこちらも感激という感じでした
仙台港周辺の状況も間近で見て、においを嗅ぎ、改めて被災規模の大きさを感じました」
という彼の文章に改めて現場の悲惨さとその中で耐え抜いている人々の姿が伝わる。
今後も何らかの支援を継続したい、と伝えてきた彼を讃えつつ。


が、しかし。
それは日曜の夜。
シャワーで済ませてしまった子供たちを睨みつつ、
浴槽を軽く洗い、
湯張りボタンを押して蓋をし、
呑気にビールを飲みながら、
(途中で「お湯張りが終了しました」という音声ガイダンスもシッカリ確認しつつ)
テレビ放映の「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観て。
やがて「パイレーツ・・・」が終り、
「今日の疲れをゆっくり風呂で取るのだ」
と衣類を脱ぎ、風呂場に入った。
そして。
その浴槽の蓋を開け、
さて、ゆったり湯に浸かろうと…。
ない…。
湯が…。
ない…。
ジャック・スパローみたいな感じで目を見開いて浴槽を覗きこむ。
ン?何故だ?
どうしたんだ?
排水栓…。
開きっぱなし…。
ああ、東北では3ヶ月弱で3回しか入浴できない人がいるというのに…。
うぅ~。
INAX&日立さぁん、「湯張りボタン」押したら排水栓も自動で閉じるようにしてくんなかったかなぁ…。
(いや、きっとあるんだろうね、お金さえ出せば…)


4日(土)。
この日は練習試合だったのだが。
審判要員の班ではなかったので、ゆたかさんへのお願い事を。

拙宅は広大な土地を確保するに到らず、
よって南側の砂利道に面した庭が狭く、
よって窓を開けるとすぐ目の前を人が通る、
という都会の下町的な状況にあった。
しかも小高いブロック塀を建てる資金もなかった。
よって、もしこのまま真夏になって、
夜に網戸&レースカーテン状態にしたら、
家の中がまぁる見え、ということになる。
(毎晩エアコン、っつほどウチは裕福ではない)

んで、ホームセンターで2,980円で売っている1800mm×90mmのルーバータイプの目隠しを設置しようと考えた。
が、カミさん曰く。
「あんたに上手くできるワケがない、素直にゆたかさんに頼みなさい」
いや、ゆたかさんは“何でも屋”ではないのだけど。
飽くまでも“メタルシェフ”なのだけど。
でも、頼んじゃったのさ。

チュイーン。

“ウッドシェフ”かぁ?

支柱を建てて。

結果はゆたかさんのブログで(ひょっとしたら、だけど)。

ゆたかさん、大工仕事を有難うございました。
m(_ _)m


ちなみに練習試合は高山さんと。
よく知らないが、一年生主体の試合もあったらしいが、
長男はブルペンを温めただけで終ったらしい。
当然である。
常日頃の鍛錬が足りない。



5日(日)。
この日も練習試合。
小布施さん、新発田さんと。

第一試合は対小布施。
こちらは2年生で臨んだが、惨敗。
第二試合、小布施対新発田。
点の取り合いとなったが、
新発田のキッチリとした打撃が勝った。
第三試合、対新発田。
ここで僕は久しぶりに一塁塁審に。
クロックワイズなどの動きはなんとかなったが。
いやぁ、意外と一塁塁審も走りまわるんだなぁ。
単独三塁以外の走者があった時の中堅方向への外飛球はヒィ~ヒィ~じゃん。
あ、それで…。
3回あったインフィールドの場面。
2回、サインを出しそこなっちゃったよ…。
プレーが始まってから「あ、イケネ…」。
ダメじゃん。
足りてねぇなあ。

んで。
午前中の気候が一転して、
この試合の途中から雷鳴が。
やがて雨が降り出し、稲光も近くになってきた。
そして二度の中断を経て、雨足が強くなり、グランドも水浸し。
不測の降雨コールド、敗戦。

前回も僕が審判に入った時は雨だったなぁ、なんでだろうなぁ。
Iさん曰く「負けそうな時には3回くらいに審判に入ってネ」。
ボク「判りました、ギリで勝ってる時は5回に入ります!」。
いいのか、おい?  


Posted by zuky. at 2011年06月06日23:16