“週刊K”っていうより、“週末のK”になってきたな…。
東北に医療支援に出掛けたらしい彼からメッセージが入っていた。
「3ヶ月近くに亘る避難生活で入浴3回目という膝関節症のお爺さんを2人掛かりで自衛隊のお風呂に連れて行くとニコニコ、お婆さんは涙を流して感謝の握手でこちらも感激という感じでした
仙台港周辺の状況も間近で見て、においを嗅ぎ、改めて被災規模の大きさを感じました」
という彼の文章に改めて現場の悲惨さとその中で耐え抜いている人々の姿が伝わる。
今後も何らかの支援を継続したい、と伝えてきた彼を讃えつつ。
が、しかし。
それは日曜の夜。
シャワーで済ませてしまった子供たちを睨みつつ、
浴槽を軽く洗い、
湯張りボタンを押して蓋をし、
呑気にビールを飲みながら、
(途中で「お湯張りが終了しました」という音声ガイダンスもシッカリ確認しつつ)
テレビ放映の「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観て。
やがて「パイレーツ・・・」が終り、
「今日の疲れをゆっくり風呂で取るのだ」
と衣類を脱ぎ、風呂場に入った。
そして。
その浴槽の蓋を開け、
さて、ゆったり湯に浸かろうと…。
ない…。
湯が…。
ない…。
ジャック・スパローみたいな感じで目を見開いて浴槽を覗きこむ。
ン?何故だ?
どうしたんだ?
排水栓…。
開きっぱなし…。
ああ、東北では3ヶ月弱で3回しか入浴できない人がいるというのに…。
うぅ~。
INAX&日立さぁん、「湯張りボタン」押したら排水栓も自動で閉じるようにしてくんなかったかなぁ…。
(いや、きっとあるんだろうね、お金さえ出せば…)
4日(土)。
この日は練習試合だったのだが。
審判要員の班ではなかったので、ゆたかさんへのお願い事を。
拙宅は広大な土地を確保するに到らず、
よって南側の砂利道に面した庭が狭く、
よって窓を開けるとすぐ目の前を人が通る、
という都会の下町的な状況にあった。
しかも小高いブロック塀を建てる資金もなかった。
よって、もしこのまま真夏になって、
夜に網戸&レースカーテン状態にしたら、
家の中がまぁる見え、ということになる。
(毎晩エアコン、っつほどウチは裕福ではない)
んで、ホームセンターで2,980円で売っている1800mm×90mmのルーバータイプの目隠しを設置しようと考えた。
が、カミさん曰く。
「あんたに上手くできるワケがない、素直にゆたかさんに頼みなさい」
いや、ゆたかさんは“何でも屋”ではないのだけど。
飽くまでも“メタルシェフ”なのだけど。
でも、頼んじゃったのさ。
チュイーン。

“ウッドシェフ”かぁ?
支柱を建てて。

結果はゆたかさんのブログで(ひょっとしたら、だけど)。
ゆたかさん、大工仕事を有難うございました。
m(_ _)m
ちなみに練習試合は高山さんと。
よく知らないが、一年生主体の試合もあったらしいが、
長男はブルペンを温めただけで終ったらしい。
当然である。
常日頃の鍛錬が足りない。
5日(日)。
この日も練習試合。
小布施さん、新発田さんと。
第一試合は対小布施。
こちらは2年生で臨んだが、惨敗。
第二試合、小布施対新発田。
点の取り合いとなったが、
新発田のキッチリとした打撃が勝った。
第三試合、対新発田。
ここで僕は久しぶりに一塁塁審に。
クロックワイズなどの動きはなんとかなったが。
いやぁ、意外と一塁塁審も走りまわるんだなぁ。
単独三塁以外の走者があった時の中堅方向への外飛球はヒィ~ヒィ~じゃん。
あ、それで…。
3回あったインフィールドの場面。
2回、サインを出しそこなっちゃったよ…。
プレーが始まってから「あ、イケネ…」。
ダメじゃん。
足りてねぇなあ。
んで。
午前中の気候が一転して、
この試合の途中から雷鳴が。
やがて雨が降り出し、稲光も近くになってきた。
そして二度の中断を経て、雨足が強くなり、グランドも水浸し。
不測の降雨コールド、敗戦。
前回も僕が審判に入った時は雨だったなぁ、なんでだろうなぁ。
Iさん曰く「負けそうな時には3回くらいに審判に入ってネ」。
ボク「判りました、ギリで勝ってる時は5回に入ります!」。
いいのか、おい?