
8/1、一回戦。
対 愛知西
愛知西はもともと強豪チーム。
先の林和男旗杯でもベスト4に残った。
初回、林和男旗杯での連投の疲れの残る先発投手が4連打を含む7安打の猛攻を受け、大量6失点。
余りに大きな失点だったが、まだ初回。
その裏、こちらも上位打線に長短の三連打が出て、2点を返し反撃。
2、3回は両チーム、走者は出すものの無得点。
4回表の愛西、この回先頭の一番打者が右前安打で出塁、犠打、犠飛で加点。
更に5回表には内野安打に犠打、適時打が出た。
これでまた6点差。試合後半でのこの点差は普通なら苦しい展開だが。
ここで諦めないウチの打線。
5回裏、先頭打者の死球出塁をきっかけに5安打と更に2四死球、相手のバッテリーエラーも絡めて、この回6得点。
なんと試合を振り出しに戻してしまった!
ここで6回表、特にしっかり抑えたかった先頭打者に対し慎重になりすぎたか、四球を与えてしまう。
続く打者は三振、投直に仕留めたが、迎えた四番打者に三塁打を浴びて失点。
再び1点のリードを許す。
6回裏、二死後に安打で走者を出すも無得点。
絶対に抑えたい7回表は三者凡退に抑えた。
最終回。
一死後、2連打が出て一、二塁。
次打者の投ゴロの間に走者それぞれに進塁。
ここで相手がバッテリーエラー。
同点に追いついた。
逆転サヨナラなるか、と期待が膨らんだが、ここは後続を絶たれた。
延長8回表裏、お互い走者を出すも無得点。
そして、試合時間が2時間を超え、特別延長になった。
ルールは一死満塁から始めるというもの。
9回表、ここで痛恨の2連続バッテリーエラーで2失点。
後続は併殺に抑えたが。
9回裏、併殺崩れの間に1点。
二死、打席にはキャプテン。
0B-1S後の二球目、ライナー性の当たりが右中間に飛んだが、相手右翼手の好捕に阻まれ、ゲームセット。
A 600111002|11
N 200060101|10
(特別延長)
初戦敗退。
こちらが2日前の林和男旗杯の決勝で死力を尽くした後だったのを差し引いても、相手打線の振りは鋭く、ライナー性の当たりがほとんどだった。
それにつけても。
よく頑張ったと思う。
この悔しさをジャイアンツカップで晴らせ!